2018
02.02

祈りの幕が下りる時

Category: 映画
 1月30日(火)新宿ピカデリーにて映画「祈りの幕が下りる時」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時25分上映回に入場、お客さんは30人程でした。

 一応、TVドラマから映画まで一通り見ていますが、本作の原作は未読です。


 あらすじ:滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……。


 最後の”新参者”とのことで、加賀恭一郎の両親の本意が明らかになり、何故、”マザコン”加賀が日本橋署に居続けたのかも。

 母親に対してですが、家を出た理由をせめて手紙とかで告白しておけば良かったのではと思ってしまったのは自分だけなのか?

 加賀一家も不幸ではあったけれど、それよりも、浅居博美の家族は悲惨そのもので、それもこれも母親のせいだ。

 彼女と父親が余りにも不憫で、もう・・・

 昔はこういう話が多かったけど、最近聞かなくなりましたよね。

 これ以上はネタバレしそうで書けませんが、色んな意味で加賀に関係深い事柄が多いため、加賀の視点からでないとこの事件は解決できなかったのでは、と思いました。

 
 エンドロールには、今まで出演した人達が出てきて、”これが最後”感をより煽り、JUJUの歌も相まって、淋しさをより募らせました。

 役者さんは、春風亭昇太さん以外は良かったです。


      満足度:★★★★
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2018
01.29

嘘八百

Category: 映画
 1月27日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「嘘八百」をムビチケ(タダ)鑑賞。
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 お金払って観るつもりが無かったので、とある懸賞に応募したら見事ムビチケが当たり、無料(切手代62円だけ)で観ることに。

 朝一9時10分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。


 骨董に関しては、何の知識もないけれど、素人が観ても楽しめる内容にはなっていたと思います。

 正直、やってることは犯罪(詐欺)だから、肯定できる事ではないけれど、昔騙された人に復讐するお話なので、まぁその辺は大目に見ていいのかな、と。

 ただ、大笑い出来るのかな、と期待しすぎたせいか、そこまで笑えなかった。

 大阪が舞台で、自分の周りに大阪の知り合いは居ないから、大阪のノリも分からず、TVも見ないので、最近のお笑い事情も知ないせいなのか、自分の笑いのツボとはズレていたように思います。

 例えば、坂田師匠が深呼吸するシーン、2回繰り返すんですが、必要あるのかな?1回で十分なのでは、とか。

 あと、終わり方も、結婚式以降の話は必要なかった気がしますよ、則夫の娘がどうしたかったのか、良く分からなかったのでね。

 
 まぁ、時間潰し的な感じで観る映画と思えば、悪くは無いのかな、と。


 そうそう、この映画、撮影期間16日とのことで、それは凄いなと思いました、はい。


      満足度:★★★
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2018
01.27

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

Category: 映画
 1月23日(火)TOHOシネマズにて映画「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」をシネマイレージデー鑑賞。
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 先程観た映画(「嘘を・・」)にマジンガーZの玩具が出てきたからという訳ではありませんが、元々観るつもりだったので、14時40分上映回に入場、お客さんは10人居ないくらいでした。

 小学生の時にTVアニメを見て、”あしゅら男爵”が物凄く怖かった事を未だに覚えています。


 あらすじ:光子力研究所の仲間たちと力を合わせ、さらにスーパーロボット・マジンガーZを操り、人類を滅亡の危機に陥れようとした悪の科学者Dr.ヘルと彼の率いる地下帝国を壊滅させた兜甲児。それから10年の月日が流れ、世界は平和を取り戻し、彼は祖父や父と同じ科学者の道を歩んでいた。ある日、兜は富士山の地中で巨大な構造物と未知の生命反応に遭遇。それを機に人類は新たな脅威にさらされ、兜は再び人類を守ろうとマジンガーZを操縦して過酷な戦いに身を投じることになる。


 うーん、自分が観たかったのとはちょっと違いました。

 もっと単純に、マジンガーZが悪い奴を倒すだけでよかったんですけどねぇ。

 あしゅら男爵やブロッケン伯爵やDr.ヘルがどうやって蘇ったのかもよく分からんし・・

 兜甲児が結婚するしないで悩むとか、あんまり見たくなかった。

 オープニングの水木さんの歌と、機械獣軍団vsマジンガーZの必殺技が見所(聴き所)って感じでした。

 若い人にも観て貰うために、こういう内容になったのでしょうが、当時小学生だった今のオジサンには残念な限りです。


      満足度:★★☆
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2018
01.26

嘘を愛する女

Category: 映画
 1月23日(火)新宿ピカデリーにて映画「嘘を愛する女」を割引クーポンで鑑賞。
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 朝一8時35分上映回に入場、お客さんは11人程、流石に平日なのでこんなものなのかな。


 あらすじ:世話好きな研究医の恋人・小出桔平(高橋一生)と5年にわたって同居している食品メーカー勤務の川原由加利(長澤まさみ)。ある日、桔平がくも膜下出血で倒れて寝たきりになってしまう。さらに彼の運転免許証、医師免許証が偽造されたもので、名前も職業もうそだったことが判明。彼女は探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と助手キム(DAIGO)に桔平の素性調査を依頼する。そして桔平が執筆中だった小説が見つかり、そこから瀬戸内のどこかに桔平の故郷があることを知る由加利だったが……。

 
 長澤まさみが出ているので観ようと思っただけで、特に期待もしていなかったのがよかったのか、こんなものかな、って感じでした。

 彼女が演じるキャリアウーマンが嫌な女に思えてしまい、高橋一生演じる男も羨ましいとは思うが、結局は”ヒモ”みたいにしか思えず、どちらにも共感出来なかった。

 共感できるとすれば吉田剛太郎演じる探偵かな。

 川栄季奈演じる女子に関しては、意味不明としか思えなかった。

 ストーリーに関しては、ミスリードさせられた感があり、完全に思い込みで、”えぇーっ”っていう驚きではなく、”なんだよ”っていう感じだった。

 なので、詰まらない訳でも面白い訳でもなく、一応事実に基づいて作られたようなので、”ふーん”ってなところです。


 高橋一生くん、今人気なので、観たい方は止めませんよ。


      満足度:★★☆
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2018
01.23

キングスマン:ゴールデン・サークル

Category: 映画
 1月20日(土)MOVIX亀有にて映画「キングスマン:ゴールデン・サークル(2D字幕版)」をMOVIXデー鑑賞。
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 本日2本目は、上映開始時間も待たずに済み、程よく空席もあったこちらの作品を選択。

 前作は勿論鑑賞済です。

 10時45分上映回に入場、お客さんは37人程。


 あらすじ:謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。


 前作よりスケールアップして、グロいシーンが少しだけソフトになり、精神的に観やすくなった気がします。

 イキナリのカーアクションは予告編でも紹介されていたが、ああいう決着でしかも罠が仕掛けられていて驚きました。

 そのため早々に、大勢の”キングスマン”達が呆気なく居なくなってしまい非常に淋しい限りでしたが、その分”ステイツマン”の投げ縄使いが活躍します。

 チャニング・テイタムのアクションも期待していましたが、殆ど寝たきり状態だったので残念でした。

 やっぱり、コリン・ファースが居ないと”キングスマン”では無いですよね、生きてて良かったよ。

 敵役のジュリアン・ムーアの不気味さが何とも言えず、ミンチの機械に至っては怖くもあり、可笑しくもあった。

 そして、本人役で出演した、エルトン・ジョン、ぶっ飛んでて大笑いしましたよ、ロボット犬とのシーンとかね。


 こういうのも、正月に何も考えずにどっぷりと身を任せて楽しみたい映画です。 


 次回作(あるのかな?)もお願いしますよ!


      満足度:★★★★
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