2017
07.28

ライフ

Category: 映画
 7月25日(火)新宿ピカデリーにて映画「ライフ」を割引クーポンで鑑賞。
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 観たいけれど時間が合わなくて見られない作品が多くなってきて、見逃してる作品が目立ってきました(パトリオット・デイとか)。

 ここ10日位映画館に行けてなかったので、本日2本目として真田広之さんが出ている本作品を選択。

 11時10分上映回に入場、お客さんは40~50人程のようでした。


 あらすじ:世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結し、火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査することに。まさに神秘としかいいようのない地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻弄(ほんろう)され、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。


 「エイリアン」のようなお話で、タコみたいな地球外生命体がまぁ賢いというかしぶといというか・・

 船外でも普通に行動できちゃうから、始末に負えない。

 そんなタコのようなヤツに、飛行士が一人、また一人と命を奪われていく。

 このままだと、ヤツが、地球に侵略してしまうぞ、どうする・・


 ある程度想像は出来るものの何だかんだ最後までスクリーンから眼が離せないまま、

 ”えっ、えぇーっ、ま、まさか?!”

 のラストが・・・

 暫く唖然としてしまいました。


 暑い夏に、少しの涼を味わえるかも・・

 きっと、コレが遣りたくて作ったのかな、と思う映画でした。


     満足度:★★★☆
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2017
07.27

心が叫びたがってるんだ。

Category: 映画
 7月25日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「心が叫びたがってるんだ。(実写版)」をシネマイレージデー鑑賞。
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 アニメ版は観ていたのでどうしようか悩みましたが、評判悪く無さそうだったので観る事に。

 8時30分上映回に入場、お客さんは16人程でした。


 あらすじ:人との付き合いが下手で、本音で話すことができない高校3年生の坂上拓実(中島健人)。ある日彼は、全く接点のないクラスメートの成瀬順(芳根京子)と共に担任教師から地域ふれあい交流会の実行委員を任される。幼少時に発した言葉で家族をバラバラにさせたことから筆談でしか会話できない彼女に戸惑う中、拓実は地域向けの演目となるミュージカルの準備を進める。一方の順はミュージカルのヒロインに選ばれ、拓実にある言葉を掛けられたのを機に自分の思いを歌で伝えようと思い立つ。


 アニメ版良かったけど、実写版も良く頑張って作ったと思います。

 「あの花」で手ごたえを掴んでの、今回のアニメ→実写化だったんだろうけど、同じ制作陣が作ったところに意味があるんだろうなぁ。

 アニメだから受け入れられるところだったり、実写だと変える必要があったりと、いろりろ大変だったことでしょう。

 特に実写だと、こっ恥ずかしいところはどうしてもあるんだけど、でもまぁ、それが青春でもありますよね。

 主演4人の配役が鍵だったんでしょうが、成功だったと思います。

 若者向けの内容ではありますが、アニメか実写どちらか観て貰えればよろしいかと。


 自分、もう随分いい大人なんだけど”言葉”の大切さについて、再認識させられました。

 基本、孤独なので、世間話的なお話や、会話も苦手で、なるべく接触を持たないように生活しているものですから。

 怖がらずに、お話してみようかな、と、もういい大人なんだけど、ね。


    満足度:★★★☆
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2017
07.15

銀魂

Category: 映画
 7月14日(金)TOHOシネマズにて映画「銀魂」をTOHOデー鑑賞。
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 原作もTVアニメも見ていないんですが、豪華キャストに惹かれて観たいと思い、朝一9時20分上映回に入場、お客さんはキャパ345席に1/3程の入り(100人強)でした。


 あらすじ:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。


 いやー、久しぶりに声を出して笑いましたよ。

 そこまで遣っていいの?、って心配してしまう程のギャグやパロディが幾つも繰り出されて、原作以上にぶっ飛んだ内容になっているのでは?と思いました。

 現場はさぞかし、笑いをこらえるのに大変だったのではないかな、と・・

 キャラに関しては、原作知らないので合っているか分かりませんが、良い役者さんを当てていたと思います。

 万事屋の3人は勿論、近藤勲:中村勘九郎くんや志村妙:長澤まさみちゃんも面白かったです。

 あと、エリザベス、何なんでしょうか、あの存在は、不気味過ぎます。

 でも、終盤、”成程”と思える使われ方で納得しましたけど。

 アクションシーンについて、コミカルなところは良いんですけど、シリアスなところは、もうちょっと上手く見せられなかったのかなと少し残念に思いました。

 
 DVDで面白いシーンだけ繰り返し見たい、そんな映画でした。


     満足度:★★★☆
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2017
07.12

メアリと魔女の花

Category: 映画
7月11日(火)TOHOシネマズにて映画「メアリと魔女の花」をシネマイレージデー鑑賞。
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 元ジブリスタッフが作り上げた本作、観ない訳にはいかないでしょう、と言うことで、朝一8時45分上映回に入場、キャパ400席の会場にお客さん10人程という贅沢な状況での鑑賞となりました。


 あらすじ:無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。


 残念ながら、大人向けなお話では無かったですね、メアリと同年代向けと言ったところでしょう。

 どうしたって、ジブリ映画と比較してしまいますよね。

 ワクワク、ドキドキ出来ないし、出てくるキャラにも魅力を感じません。

 原作がこういうものだったとしたら、しょうがないですよね。

 絵はジブリを感じられて良かったと思いますけど・・


 申し訳ありませんが、

 ”ジブリ映画”は良かったなぁ、と再認識するための映画になってしまったようですね。


     満足度:★★☆
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2017
07.10

ジーサンズ はじめての強盗

Category: 映画
 7月8日(土)新宿ピカデリーにて映画「ジーサンズ はじめての強盗」を割引クーポンで鑑賞。
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 朝一で観られる映画を探したら本作くらいしかなかったので、8時25分上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:ウィリー(モーガン・フリーマン)、ジョー(マイケル・ケイン)、アルバート(アラン・アーキン)は、平穏な余生を過ごしていた。ところが長年勤めた会社の合併により年金をカットされてしまい、平均年齢80歳以上の彼らの生活はお先真っ暗の状態に。追い詰められた彼らは、思いがけない行動に出る。


 この邦題からして、”面白いのか?”と思いながらの手探りだったけど、”拾い物”の映画でしたよ。

 コメディにはなっているけど、年金の打ち切り等、決して他人事で済まされない状況を目の当たりにして、自分なら間違いなくホームレスまっしぐらだろうなと、流石に80歳過ぎて”銀行強盗”は無理だろうと思っていた。

 まぁ、手始めに近所のスーパーで万引きしてみるものの、当然失敗に終わり、諦めると思いきや、誰かその手に詳しい人を雇わないと、と探しだし・・

 果たして、銀行強盗はどうなるのか?彼らの未来は・・・

 
 当然、”強盗”は”犯罪”ですが、銀行から自分たちの年金分210万ドルを奪うという辺り、共感してしまいます。

 銀行は保険に入っているから痛手を受けないだろうしね。

 そして、彼ら3人の周りの人達も、良い方向に変わっていくので、尚更応援したくなります。

 
 爽快感に包まれ、気持ちよく劇場を後に出来ますよ!


     満足度:★★★★
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