2017
07.15

銀魂

Category: 映画
 7月14日(金)TOHOシネマズにて映画「銀魂」をTOHOデー鑑賞。
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 原作もTVアニメも見ていないんですが、豪華キャストに惹かれて観たいと思い、朝一9時20分上映回に入場、お客さんはキャパ345席に1/3程の入り(100人強)でした。


 あらすじ:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。


 いやー、久しぶりに声を出して笑いましたよ。

 そこまで遣っていいの?、って心配してしまう程のギャグやパロディが幾つも繰り出されて、原作以上にぶっ飛んだ内容になっているのでは?と思いました。

 現場はさぞかし、笑いをこらえるのに大変だったのではないかな、と・・

 キャラに関しては、原作知らないので合っているか分かりませんが、良い役者さんを当てていたと思います。

 万事屋の3人は勿論、近藤勲:中村勘九郎くんや志村妙:長澤まさみちゃんも面白かったです。

 あと、エリザベス、何なんでしょうか、あの存在は、不気味過ぎます。

 でも、終盤、”成程”と思える使われ方で納得しましたけど。

 アクションシーンについて、コミカルなところは良いんですけど、シリアスなところは、もうちょっと上手く見せられなかったのかなと少し残念に思いました。

 
 DVDで面白いシーンだけ繰り返し見たい、そんな映画でした。


     満足度:★★★☆
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2017
07.12

メアリと魔女の花

Category: 映画
7月11日(火)TOHOシネマズにて映画「メアリと魔女の花」をシネマイレージデー鑑賞。
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 元ジブリスタッフが作り上げた本作、観ない訳にはいかないでしょう、と言うことで、朝一8時45分上映回に入場、キャパ400席の会場にお客さん10人程という贅沢な状況での鑑賞となりました。


 あらすじ:無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。


 残念ながら、大人向けなお話では無かったですね、メアリと同年代向けと言ったところでしょう。

 どうしたって、ジブリ映画と比較してしまいますよね。

 ワクワク、ドキドキ出来ないし、出てくるキャラにも魅力を感じません。

 原作がこういうものだったとしたら、しょうがないですよね。

 絵はジブリを感じられて良かったと思いますけど・・


 申し訳ありませんが、

 ”ジブリ映画”は良かったなぁ、と再認識するための映画になってしまったようですね。


     満足度:★★☆
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2017
07.10

ジーサンズ はじめての強盗

Category: 映画
 7月8日(土)新宿ピカデリーにて映画「ジーサンズ はじめての強盗」を割引クーポンで鑑賞。
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 朝一で観られる映画を探したら本作くらいしかなかったので、8時25分上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:ウィリー(モーガン・フリーマン)、ジョー(マイケル・ケイン)、アルバート(アラン・アーキン)は、平穏な余生を過ごしていた。ところが長年勤めた会社の合併により年金をカットされてしまい、平均年齢80歳以上の彼らの生活はお先真っ暗の状態に。追い詰められた彼らは、思いがけない行動に出る。


 この邦題からして、”面白いのか?”と思いながらの手探りだったけど、”拾い物”の映画でしたよ。

 コメディにはなっているけど、年金の打ち切り等、決して他人事で済まされない状況を目の当たりにして、自分なら間違いなくホームレスまっしぐらだろうなと、流石に80歳過ぎて”銀行強盗”は無理だろうと思っていた。

 まぁ、手始めに近所のスーパーで万引きしてみるものの、当然失敗に終わり、諦めると思いきや、誰かその手に詳しい人を雇わないと、と探しだし・・

 果たして、銀行強盗はどうなるのか?彼らの未来は・・・

 
 当然、”強盗”は”犯罪”ですが、銀行から自分たちの年金分210万ドルを奪うという辺り、共感してしまいます。

 銀行は保険に入っているから痛手を受けないだろうしね。

 そして、彼ら3人の周りの人達も、良い方向に変わっていくので、尚更応援したくなります。

 
 爽快感に包まれ、気持ちよく劇場を後に出来ますよ!


     満足度:★★★★
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2017
07.07

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

Category: 映画
 7月4日(火)シネマート新宿にて映画「 ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」をTCG会員デーで鑑賞。
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 まだ雨が降り出さないようなので、本日2本目、11時45分上映回に入場、お客さんは年配の方々が多く60~70人位居た様です。


 あらすじ:日本統治時代の韓国。李氏朝鮮第26代国王から初代皇帝となった高宗の娘・徳恵翁主(ソン・イェジン)は、1925年、朝鮮総督府によって日本に留学させられる。数年後、東京で徳恵は、大日本帝国陸軍少尉になった幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)と再会。ジャンハンは祖国の独立運動のメンバーで、徳恵を亡命させるための計画を進めるが……。


 勿論、ソン・イェジンさんが出ていたので観ようと思いましたが、実話を元にしたフィクションという部分も気になりました。

 どれが本当の部分なのか、何てことは、私なんぞに分かる訳もありませんが、李王職の長官:ハン・テスクが日本に取り入ろうとして皇女を無理矢理日本に留学させるあたりは本当っぽいかな。

 その前にも父親が殺されているし、この時の母親との涙の別れも、見ていて辛いものがあります。

 だって、ひょっとしたら、帰って来れないかも・・なんて、ねぇ。

 それもこれも、ハン・テスクが全て悪いだよ、誰かコイツを亡き者にしてくれないかと、祈りながら観てましたよ。

 そんな中、待女:ポクスンのキャラが唯一心を和ませてくれます。


 終盤、皇女のあまりの変貌ぶりは涙無しでは見られませんでした、勿論、ラストもぼろぼろに泣いて泣いて(;д;)・・・


 日本からは戸田菜穂さんが重要な役で出演しています。


 都内では、シネマート新宿でのみの上映というのが非常に勿体無いと感じながら劇場を後にしました。


     満足度:★★★★
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2017
07.06

22年目の告白-私が殺人犯です-

Category: 映画
 7月4日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」をシネマイレージデーで鑑賞。
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 本日は台風が来ているので休みを取り(それが理由ではありませんが)、朝一8時40分上映回に入場、お客さんは9人でした。


 あらすじ:阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。


 韓国映画「殺人の告白」のリメイクと聞いていましたが、原作本があったとは知らなかった。

 元の映画を大分アレンジしたようですが成功だったようですね。

 何故か犯人、直ぐ分かっちゃいましたけど、それはそれ、脚本が良かったんだと思います。

 幾つかの驚きと、あそこの、あの台詞、とか、中々楽しませてくれます。

 告白本が売れたり、殺人犯だけど良い男だから人気者になるとか、現実っぽくしていますが、犯罪については、現実離れしている気がしました。

 動機については、まぁ理解出来るとして、何故あの人達がターゲットだったのか、理由付けが無いのが残念でした。

 音楽(効果音?)について、多分意図的なものだと思われますが、個人的に神経に触る音が多く、観ていて不快だった。

 あと、最後の最後のシーンは、個人的に無い方が良かったかな、と、気持ちはよく分かるんですが、ね。


 まぁ、何にしても、”藤原竜也”という役者の凄さを思い知らされました。


     満足度:★★★☆
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