2016
04.19

あやしい彼女

Category: 映画
 4月16日(土)新宿ピカデリーにて映画「あやしい彼女」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20160416_085123.jpg
 韓国版「怪しい彼女」のリメイクですが、元のは観ていません。

 主演が多部ちゃんということで、面白い作品になっているだろうと思ったし、評判も良いようなので、バイト明け後朝一8時55分上映回に入場。

 お客さんは30人を超えていました。


 あらすじ:女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツ(倍賞美津子)は頑固でおせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち。ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿のカツ(多部未華子)になっていた。カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意。その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから……。

 
 

 多部ちゃんだったからここまで面白く、泣けるファンタジー・コメディ映画になったんだと思いました。

 コメディセンスはあると思っていたので心配していませんでしたが、意外(失礼ですね)にも歌、良かったです。

 上手いというよりは、耳に心地よい声で、逆に上手過ぎなくて良かったんじゃないのかなとも。

 歳取ると、昭和歌謡が身に沁みるんですねぇ、オジサンは「悲しくてやりきれない」に思わず泣いてしまいました。

 お話的に年配向けなのかな、とも思いました。 

 また、若返る前のおばあちゃんを倍賞さんが演じたというところも尚更良かったですね。

 あと、小林聡美さんが出ていたせいか、昔の「転校生」(尾美としのりクンと入れ替わっちゃうやつ)を思い出してしまいました。

 誰にでも若いときに戻ってやり直せたらっていう気持ちがあるだろうことを、この作品は見せてくれた感じです。

 そして改めて、本当に母親って凄いんだなぁ、って。

 
 ラストのオチもナイスでした(じろう、ヤルじゃん、てね)。 

 で、エンドロールまで多部ちゃんの歌を楽しめるあたりは大サービスって感じです!
 

 観る映画に困っている人が居たら、これ観て見ません?って勧めちゃいますね。


      満足度:★★★★
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