2016
03.23

リリーのすべて

Category: 映画
 3月22日(火)TOHOシネマズにて映画「リリーのすべて」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20160322_091300.jpg
 第88回アカデミー賞助演女優賞(アリシア・ヴィカンダー)受賞した本作、予告編を観て、見たいと思った作品。

 実話もので、トム・フーパー監督作とくれば余計に見たくなるってものです。

 バイト明け後、朝一9時15分上映回に入場、お客さんは10人でした。


 あらすじ:1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。


 いやー、観ていてつらい映画でした。

 この女優さん、観たことあると思ったら「コードネーム U.N.C.L.E.」に出てた人だったのね、成程、自分好みの女性な訳だ。

 でも”助演”じゃなくて”主演”でもおかしくない気がしたけど、あくまでは”リリー”が”主演”だもんね、しょうがない。

 女優さんも良かったけど、エディさんも前回賞もらっちゃったから、流石に連続受賞は無いか。

 レオ様、今回取れなかったらもうチャンス無いかもしれんから、これで良かったんだろうと思いながらも、エディさん、凄い演技だったなぁ。

 性同一性障害の本人が辛いのは感情移入できないけど、まぁある程度理解できますが、奥さんの方がより辛そうに感じます。

 本人はなりたい自分(女性:リリー)になろうとしているんだから良いけれど、奥さんは愛する旦那(アイナー)が居なくなってしまうんですからねぇ。

 それでも側に居てあげて、最期まで看取ってあげるんだから、立派ですよ。

 しかもまだ若いし、子供居ないし、淋しかっただろうなぁ・・

 
 ラストシーン、特に印象的でした。


     満足度:★★★☆
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