2016
03.05

パディントン

Category: 映画
 3月1日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「パディントン(字幕版)」をサービスデー鑑賞。
    IMG_20160301_104515.jpg
 バイト仲間の女子から「パディントン」可愛いから見たいんですよね、という話を聞いていて、でも自分は予告編見る限り可愛いとは思えなかったんだけど、だって熊だよ、プーさんならまぁ分かるんだけどさぁ。

 何て思いながらも気になってはいたので、一か月半経っても字幕版が上映しているのを見つけて、バイト明け後8時50分上映の回に入場。

 お話とかは全く知りません、あくまでパディントンの絵を見たことがある程度です。

 お客さんは、14人でした。


 あらすじ:ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。


 子供向けかとバカにしていて申し訳ありませんでした。

 映画観ながら久しぶりに声を上げて笑ってしまいましたよ。

 ある意味ベタって言ってしまえばそれまでですが、特別奇をてらわず、正攻法的に作っていたと思います。

 そして小道具なども伏線になっていて、後でちゃんと使われるし、理由もあるので観終わってから気になるところもありません。

 でも、”パディントン”、やっぱり可愛いとは思えませんでしたよ。

 食事の時など野性的な食べ方でしたし。


 よーく考えてみると、色んな事に気づかされるし、何も考えずに楽しんで良いとも思う。

 自分のようなオッサンが一人で観ても良いし、親子連れ(ファミリー)、カップル、学生同士、誰でも楽しめる、そして笑顔で劇場を後にできる、そんなハッピーな映画です!

 
     満足度:★★★★☆
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