2016
03.01

ザ・ブリザード

Category: 映画
 2月27日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ザ・ブリザード(2D字幕版)」をポイント鑑賞。
    IMG_20160227_083821.jpg
 バイト明け後、他にも観たい作品があったけれど良い時間の上映が本作品だったので選択した。

 大好物の”実話もの”だったこともありますが、入場するとお客さんは30人程でした。


 あらすじ:真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。


 本当に奇跡的なお話で、これが実話とは俄かに信じられない内容でした。

 巨大タンカーが真っ二つになり、片方はあっという間に沈没してしまったけど、もう片方は何で沈まない?と思ったら、原油積んでるからだったのね。

 でも、元々亀裂が入っていた船なので、そこから海水が入り込み、沈没するのも時間の問題。

 でも、一等航海士役のケイシー・アフレックが何とか皆を纏めて、少しでも沈没するまでの時間を稼ぐところは恐れ入りました。

 彼が居なかったら間違いなく32人の命は無かったでしょう。

 方や、沿岸警備隊役のクリス・パイン。

 1年前に助けられなかったことがトラウマで、もう誰も死なせたくないという思いから途中コンパスを無くしながらも、12人乗りの小型船で救助に向かうんだけど、海の荒れ方がもう半端無いわけですよ。

 それを転覆しないように絶妙な運転さばきで乗り切るんですが、観ている方も船酔いしそうな感じで、3D版とかだったら本当に具合悪くなったかも。

 こちらも、彼が居なかったら、救助することも戻ることも叶わなかっただろう。

 いちゃもん付けるとしたら、主人公と結婚予定のミリアム役の女性、単なる我儘女にしか見えなかったんですけど、自分ってやっぱり女性を見る目無いのかしら。


 体に力が入っていた様で、観終わったときに疲労感を覚えました。


     満足度:★★★★
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