2016
02.23

ザ・ウォーク

Category: 映画
 2月20日(土)新宿ピカデリーにて映画「ザ・ウォーク(3D字幕版)」を割引クーポンで鑑賞。
IMG_20160222_041859.jpg
 本作品は近所の映画館のレイトショーで観る予定が3週間行けてない間に終了してしまい、他で探したら新宿ピカデリーで朝一8時25分上映があったので観る事に。

 元々この日は「ガルパン・・」の4DX上映に行くつもりで居ましたが、2日前に既に売り切れていて、早々に諦めました。

 あと、ディーン・フジオカ主演の映画が初日だったからか、朝8時過ぎにも関わらずロビーは人で溢れていた。

 入場すると、お客さんは17人でした。


 あらすじ:1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。


 大好物の”実話”ものの映画化ですが、この話は当時日本でも話題になっていたのを覚えています。

 自分は高所恐怖症では無いつもりでしたが、流石にこの高さは怖い!

 股間がスースーし、掌にはジットリと汗をかいて、体が硬直して緊張しながら観ていました。

 勿論、終盤の綱渡りのシーンのことですが、想像以上でした。

 ”犯罪芸術”とまで言われたこの所業、彼以外には成しえなかっただろうし、理解できる人もいないだろう。

 とはいえ”綱渡り”だけの映画ではなく、それまでの経緯についても退屈せずに観られました。

 それもこれも主人公を演じたジョセフくんの魅力に尽きる(個人的に好きな俳優ってこともあるけど・・)と思う。

 この人、何でも出来ちゃいそうだもんねぇ、凄いよねぇ。

 あと、師匠との出会いとその後の遣り取りが印象深かった(ベン・キングズレー良かったね)。

 
 映画のラスト、ツインタワーが光り輝くシーンで終わりますが、今は無いこの建物の事を余計に感じさせられ寂寥感に包まれながら劇場を後にしました。

 
 3D版で観られて良かったと思ったので、まだの人は是非劇場で観て欲しいです!


     満足度:★★★★

 
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/985-27f40a9f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top