2016
02.20

スティーブ・ジョブズ

Category: 映画
 2月18日(木)TOHOシネマズにて映画「スティーブ・ジョブズ」をポイント鑑賞。
    IMG_20160218_113859.jpg
 こちらもアカデミー賞主演男優、助演女優にノミネートされているので、バイト明け後の朝一上映に入場。

 2年前位に伝記映画を観たけど、何故また作るの?と思いながらも内容が気になります。

 お客さんは4人でした。


 あらすじ:1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は部下のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめている。今回ジョブズはどうしてもMacintoshに「ハロー」とあいさつさせたかったが、当の主役は沈黙したままだ。マーケティング担当者のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)は諦めるよう説得するが……。


 前に観た伝記映画よりは、個人的にこちらの方が好きです。

 それにしても思い切った脚本ですね。

 1984年のMacintosh、88年のNeXT Cube、98年のiMacという3回の製品発表会の舞台裏を描くことでジョブズの仕事ぶりや性格、私生活までも表現しているのだ。

 そして、ジョブズが娘リサとの遣り取りで何故認知しなかったのかが何となく伝わってきました。

 マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット共にノミネートされるのも頷けました。

 本作品が面白く感じたのも、前作の伝記映画を観ていたからだと思います。

 ただ、ジョブズが好きな方には物足りない内容かもしれませんね。


 でも多分、ジョブズ本人がこの映画を観たら気に入るんじゃないかな、なんてね。


     満足度:★★★★
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