2016
02.12

ブラック・スキャンダル

Category: 映画
 2月10日(水)新宿ピカデリーにて映画「ブラック・スキャンダル」をポイント鑑賞。
    IMG_20160212_043144.jpg
 ”実話”ものに目が無い自分としては観ない訳にはいかない本作品。

 本日、夜が休みなのでバイト明け後に新宿ピカデリーへ。

 9時上映開始の会場に入るとお客さんは17人でした。


 あらすじ:1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛け、密約を交わすことに成功。両者の連携によってイタリア系マフィアの勢力は弱まるが、その一方でホワイティは絶大な権力を持つようになる。


 ちょっと期待しすぎましたかね。

 ”実話”だけに起伏があまり感じられず淡々と話が進みます。

 自分はこの話を知らなかったので、

 ”こういう事があったのね”

 的な感じで観てたので決して詰まらなくはないんだけど、ドキュメンタリーじゃないんだから、もう少し盛り上がりとか作って欲しかったですね。

 これじゃあ折角の役者さんたちが勿体無い。

 カンバーバッチさん目当ての人はガッカリするんじゃないかな。

 ジョニデだけは凄い迫力で、普通殺しは部下にやらせるものだと思うんだけど、自分でバンバン殺す。

 しかも始めのうちは人の居ない場所なんだけど、最後の方は、もう白昼堂々と殺っちゃいます。

 
 エンドロールで実在の人達の写真が次々と紹介され、”実話”としての衝撃を与えてくれます(時すでに遅し、な感じ)。


 ジョニデと本件に関心のある人なら観ても良いと思いますが、期待しすぎないように!


     満足度:★★★
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