2016
02.02

猫なんかよんでもこない。

Category: 映画
 2月1日(月)TOHOシネマズにて映画「猫なんかよんでもこない。」をファーストデー鑑賞。
    IMG_20160202_030624.jpg
 仕事の件で久しぶりに土曜日落ち込んで、U-23サッカー日本代表vs韓国戦も見る気がしないで塞ぎ込んでしまい、日が変わっても元気にならず猫にでも癒してもらいたい(癒してくれる人が居ないので)と思い、バイト明け後に劇場へ。

 ファーストデーなので混んでいるかと思ったら、お客さんは13人でした。


 あらすじ:プロボクサーとして芽が出ず空虚な日々を送っていたミツオ(風間俊介)の兄(つるの剛士)が、ある日、2匹の猫を拾ってくる。彼はもともと犬派だったものの、ふとしたきっかけでなぜかその猫たちの面倒を見ることに。夢破れて沈みがちなミツオだったが、彼の気持ちなどお構いなしにマイペースで生活する猫たちとの暮らしが始まる。


 元々、犬派なのですが、ここ数年、猫が妙に可愛く感じられ、猫関係のFC2ブログをちょいちょい見させていただいて、一時の癒しを求めております。

 そこで本作品ですよ!

 原作は知りませんが、事実を基にしているとの事で、事実ものの映画化に敏感な自分としては、観ない訳にはいきません。

 で、結果、とっても癒されました。

 そして仕事もちょっとはやる気になりました。

 題名からして良いですよね。

 ”猫なんかよんでもこない”し、
 ”呼んでないのに来る”んですよ(笑)。

 他に「猫侍」「レンタネコ」など見ておりますが、本作品はより日常的な感じで描かれていて親しみが湧きます。

 主人公が犬派であることも共通していますが、自分も猫に関して知識というものが殆ど無いもので、いちいち感心することが多かったです。

 特に”猫エイズ”なんて知らんかった。

 ただ、放し飼いは流石に自分ではやりませんねぇ、出来るならもう猫飼ってますよ。

 現状ではペット禁止なので飼えませんけど、にゃんこ欲しい。

 一緒に昼寝したい!

 まぁ、可愛いだけじゃなく、世話する大変さは半端無いし、ましてや死んじゃったりした日には、もう立ち直れそうにない。

 でもそうやって飼い主も成長していくんだなとホンワカしながらちょい感動もありな内容でした。

 
 猫の演技はホント凄いけど、主人公役が風間くんだったのが大正解だったと思います!


 DVDが出たらまた観直しそうですね。


     満足度:★★★☆
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