2016
01.25

白鯨との闘い

Category: 映画
 1月23日(土)新宿ピカデリー(シアター4)にて映画「白鯨との闘い(2D字幕版)」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20160125_042851.jpg
 バイト明け後、観たい映画が溜まってきたので何か観ようと思い新宿ピカデリーへ。

 上映時間が一番早い本作に決めてチケット購入し、それ程待たずに入場すると、お客さんは17人でした。


 あらすじ:1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。


 ロン・ハワード監督作なので期待していたのですが、邦題から想像していたものと映画の内容が掛け離れていて残念だった。

 明らかに邦題が良くない!

 ”白鯨との対峙”ならまだ納得できるけど、これじゃ、観に来ないよなぁ。

 前半のクライマックスに”白鯨”が船を襲い、抵抗すら出来ない船乗り達。

 きっと後半は船乗り達が”白鯨”に一矢報いるのだろうと待っていたら、何とされるがままで、サバイバル状況が延々描写され、挙句生き残るために取った行動は・・・

 と、まぁ自分ではあまり見たくないお話になっていきます。

 ”白鯨”が出ているシーンは確かに迫力ありましたが、それだけだった。


 自分は泳げないので船乗りになることは無いし、万が一、彼らと同じ状況になったら、真っ先に命を落とす自信があります。

 もうある程度生きてきたし、家族が待っている訳でもないので、思い残すことは取りあえず今のところないものですから。


 あと捕鯨に関することですが、一応事実に基づいて作られているとの事で、この時代に”鯨油”のためだけに鯨を乱獲したせいで鯨が大分減ったようですね。

 ならば、日本の捕鯨ばかり避難されるのは、どうしても納得できませんよね。

 反捕鯨映画という意味合いも感じられたので、こういう歴史について、もっと描いて欲しいです。


     満足度:★★★
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