2016
01.19

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

Category: 映画
 1月16日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(IMAX 3D字幕版)」をムビチケ鑑賞。
    IMG_20160118_030133.jpg
 公開してもう一か月が経とうとしているこの日にやっと観ることが出来ました!

 「007・・」を観たときとほぼ同じ席でしたが、今回は隣に誰も座りませんでした(笑)。

 入場者プレゼントでこれ貰いました↓
IMG_20160118_025519.jpg
 で、出入口の向かい側はこんな感じ↓
IMG_20160116_084718.jpg


 あらすじ:砂漠の惑星ジャクーで廃品回収をして暮らす女性レイは、この星で家族が戻ってくるのを待っていた。ある日、レイは不思議なドロイド“BB-8“とフィンと名乗る男性に出会う。この出会いがレイの運命を大きく変え、彼女は壮大な冒険へと旅立つことになる。


 何を書いてもネタバレになるでしょうから、あらすじもあらすじと呼べない書き方になってしまいました。


 こういう劇場で観るべき映画なんだなと改めて思い、ワクワクしながらの鑑賞でした。

 自分は改めて「S・W4、5、6」をDVDレンタルで見直してから本作を観ましたが、確かに”焼き直し”と言われてもしょうがないかもしれないけれども、「S・W」愛に溢れた人達が集まって作ったからこそこうなったんだと思います。

 自分はそこまでのファンじゃないので大した事は言えませんが、出来ればジョージ・ルーカス御大に作って欲しかったという思いはあります。

 それでも、ハン・ソロ、レイア、そしてルークがお歳を召して登場すると幸せな気持ちになりました。


 今回からのキャラでは、BB-8は皆好きになったと思います(勿論自分も)。

 レイに関しても、良い女優さんを見つけてきたなという思いで見てました。

 フィンは、微妙な存在ですね、今後どうなるのか、ひょっとしたら物凄く大事な役なのかも?と期待してしまいます。

 問題は”ダース・ベイダー”に変わるキャラの”カイロ・レン”です。

 ”ダース・ベイダー”程の存在感、不気味さ、強さなどが残念ながら感じられない。

 設定上の事なのでこのように描かれるのは分かってはいるんですけど、悪役は強大でないと詰まらないと思ってしまうので。

 まぁ、今回、ああいう事(父親とのシーン)があったのでもっと悪度数がアップするんでしょう。


 と、まぁ、次回作に早くも期待が掛かるのですから、上手く作ってるってことですよね。


 噂によると意外に吹き替え版の評判が良いとの事で、機会があれば観たいと思っています。


     満足度:★★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/976-1a182967
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top