2016
01.13

ヘリオス 赤い諜報戦

Category: 映画
 1月9日(土)新宿武蔵野館にて映画「ヘリオス 赤い諜報戦」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20160112_031949.jpg
 バイト明け後に「S・W・・」IMAX版を観ようと思っていたら、ほぼ満席状態だったので諦め、本日初日の本作品を観ることに。

 『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』の監督が作ったとのことなので、ちょっと期待してます(結構面白いと思うのでDVDなどで見てみてください)。

 ネットカフェで時間を潰して10時前に行ったら既に満席で、立ち見なら入れるとの事。

 ここまで待って手ぶらで帰る訳にも行かず、立ち見のチケットを渋々購入。

 上映10分前に座席指定の人から入場し、5分前に立ち見の人が入場(上の写メは入場者プレゼント)。

 暖房のせいもあり、熱気ムンムンで思わず上着を脱ぎ、壁に待たれながらの鑑賞。


 あらすじ:韓国で“ヘリオス”という犯罪組織の使者(チャン・チェン)たちが、小型の核兵器DC-8を強奪する。香港警察のリー隊長(ニック・チョン)は、ヘリオスの取引の情報をつかみ、核の専門家であるシウ教授(ジャッキー・チュン)と策を立てる。韓国の国家情報院のチェ理事官(チ・ジニ)と護衛のパク諜報(ちょうほう)員(チェ・シウォン)も香港に飛び……。


 この手の映画にしては女性が多かったのが不思議でしたが、どうやら人気のある俳優さん目当てのようですね。

 自分が見た限りでは誰が目当てなのか分かりませんでしたが・・

 簡単に言うと、韓国が作った核兵器を、犯罪組織”ヘリオス”、香港、中国、韓国で奪い合うお話です。

 残念ながら”面白い”とは言い難い内容で、核兵器の扱い方や、まして完結しないお話は頂けない。

 はなから続編ありとうたってくれていれば其れなりの心構えで観られたのにねぇ。

 しかもラストは何故、京都なの?何の関係が??

 敢えて言えば、アクションと女性キャラが見応えになりますかね。

 あと、途中までラスボスが誰か気付かなかったのは悔しかった。


 そんなこんなで、唖然とする終わり方なので、立ち見以上に疲労感が半端なかったです。


     満足度:★★☆
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