2015
12.17

クリード チャンプを継ぐ男

Category: 映画
 12月12日(土)WB試写室にて試写会「クリード チャンプを継ぐ男」を鑑賞。
    IMG_20151214_041838.jpg
 新宿で映画を観て、寄り道をしてから虎の門に移動し、WB試写室に上映開始10前に入場。

 前列2列にしか空席が無かったので、2列目の左端に座る。

 2時間超えの作品なので、眠くならないか心配だ。

 上映前に予告編1本と、本作品のインタビュー映像が流された。


 あらすじ:ボクシングのヘビー級チャンピオンであったアポロ・クリードの息子、アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)。さまざまな伝説を残したアポロだが、彼が亡くなった後に生まれたためにアドニスはそうした偉業を知らない上に、父との思い出もなかった。それでもアドニスには、アポロから受け継いだボクシングの才能があった。そして父のライバルで親友だったロッキー(シルヴェスター・スタローン)を訪ねてトレーナーになってほしいと申し出る。


 「ロッキー」シリーズはリアルタイムでは観ていなくて、TV放送を2,3作見た位で、思い入れがそれ程無く、本作に関しても正直期待していなかったんです。

 でも、スミマセン、観ていてつい熱くなってしまいました!

 昔サラリーマン時代に、関連会社の若い男の子が二足のわらじでボクシングをやっていて、後楽園ホールに応援に行ったことがあり、その時知り合いが殴り合いをしている姿って痛そうでじっと見ていられない事に気付かされ、それから全くの他人が殴られるのを見るのも気分が悪くなってしまいボクシングをあまり見ないようになりました。

 でも映画に関しては演技なので、流石にそこまで目を逸らす程のことはないですけど、やっぱり痛そうとは思います。

 そういう感情が先にきますが、入り込んだら、掌を握りしめてクリードを応援している自分がいました。

 ロッキーがコーチに付いてから2試合あるんですが、撮り方を其々変えていて、迫力があったりテンポよく進んだりと工夫の意図を感じました。

 ラストに関しても、次に繋がるような終わり方でした。

 ただ個人的には、主人公の俳優さんに魅力を感じられなかったのが残念でした。 

 ロッキーを始めとして周りのセコンドが高年齢なのであと何作作れるのか心配になってしまいます。


 作品的には観る価値ありと判断しますが、あまり宣伝されていない気がして目に触れる前にひっそりと上映終了なんてことにはなって欲しくないですね。


     満足度:★★★★
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