2015
12.14

ブリッジ・オブ・スパイ

Category: 映画
 12月10日(木)TOHOシネマズにて試写会「ブリッジ・オブ・スパイ」を鑑賞。
    IMG_20151209_021312.jpg
 TOHO系の試写会は忘れた頃に当選通知が届くので戸惑います。

 12月は忙しいので試写会には極力申し込まないつもりでいたのですが、これ出してたんですね、しかも当たると思ってなかった。

 朝一番に試写状を座席指定券と引き換えましたが、約350人ほどの会場が用意されていました。

 通常は160人程の会場で行われている様なので、今回は当選確率が高かったんでしょう。

 でも空席も目立ちました。


 あらすじ:弁護士のジェームズ・ドノバンは、保険の分野で真面目にキャリアを積み重ね、平凡な人生を歩んできた。ところがソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、ソ連のスパイと、ソ連に捕えられたアメリカ人スパイの交換を成し遂げる大役を任されることに。


 現実のスパイって、このくらい地味なんだよなって思わされました。

 今年は何せスパイ映画を色々観たけど、みんな派手ですからねぇ。

 なので、よりリアル感が出てました。

 ソ連に捕まったアメリカ人は結構拷問受けていたけど、アメリカに捕まったスパイのそういったシーンが無かったのはちょっと不自然じゃないかな?

 多分同じように拷問して情報を聞き出そうとしたはずなのに、描写が無いのは公平性に欠ける気がします。

 これとは別に、ベルリンを走る列車からの車窓と、アメリカでの列車からの車窓はちゃんと対比されていたから余計にそう思います。

 淡々とお話が進むので、退屈に思う人もいるかもしれませんが、自分は其れなりに堪能しました。


 日本ではあまり受けなさそうな内容なので興行的に心配ではあります(試写会も多いしね)。


     満足度:★★★★
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