2015
12.01

亜人 -衝動-

Category: 映画
 11月28日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「亜人 -衝動-」をクーポン割引で鑑賞。
    IMG_20151130_043103.jpg
 原作は未読で予告編を見て、グロそうだけど観たいかもと思い、前売り券が買えなかったので、メルマガクーポン300円割引を使いチケット購入するが、微妙に混んでいて、通路側は殆ど押さえられていたので、壁寄りの席の通路側を確保した。

 朝一にしてはまぁ入っていたと思います。


 あらすじ:17年前にアフリカで神の兵といわれた不死身の兵士が捕えられた。死亡後に即座に体を再生する不死の存在である彼は“亜人”と呼ばれ、その後に世界で46体が確認された。ある日、交通事故に遭った高校生の永井圭が死亡直後によみがえり、国内3例目の亜人であることが発覚。警察や亜人管理委員会などから圭は逃亡し、幼なじみの海斗に助けられながら警察の包囲網をかいくぐることに成功する。


 うん、面白い設定とストーリーで、原作を知らなくても楽しめました、というか知らなくて良かったのでは、と思えた。

 まず、”亜人”とは何なのか、本当に不死なのか。

 主人公・永井圭は良い奴?悪い奴?

 今のところ(全3部作の内の1部)、彼のキャラというか性格が掴みどころがなく、イマイチ分からないんです。

 ”黒い幽霊”(IBM)とは?

 主人公もそうだが、これを操る亜人は”別種”と呼ばれていて、”黒い幽霊”同士の戦いがアニメ的で良かったと思う。

 ”帽子の男”田中は何を企んでいるのか?

 主人公を人間側に捕まえさせたり、助けて見たり、幻滅して殺そうとしたり、と観客が翻弄させられる。

 
 3部作の1部目としては、上々の滑り出しというか、掴みはO.K.というか、良い出来でしょう。


 観終わって直ぐに、原作コミックをブックオフで立ち読みしたところ、3巻の途中までの展開が殆ど原作通りで、やっぱり映画を先に観て良かったと思った。

 映画はPG12指定だったからか我慢できるレベルのグロさで、原作の方がグロかったから、原作を先に見ていたら映画は観なかったかもしれませんね。
 

 原作は連載中なのでTVシリーズ含め、どのようになっていくのかとても気になってしまいます。


     満足度:★★★★
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