2015
11.28

レインツリーの国

Category: 映画
 11月25日(水)TOHOシネマズにて映画「レインツリーの国」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20151125_112015.jpg
 本日がフリーパス最終日になり、この作品で21本目(前回は確か17本位か?)になります。

 1日1本を目標にしていましたが流石に厳しかったです。

 次回(また2年後位か?)があったら記録更新を目指したいと思います。

 本作に関しては原作未読で、可愛い女の子が出ているな、というだけで観ようと思いました。

 お客さんは水曜日ということで自分以外はほぼ女性で14人でした。


 あらすじ:高校時代に夢中になって読んでいた本「フェアリーゲーム」について、何となくインターネットで検索をしてみた伸行(玉森裕太)。「レインツリーの国」というブログに書かれた「フェアリーゲーム」の感想に興味を持った彼は、その管理人を務めるひとみ(西内まりや)にメールを送付する。それを機に、メールをやりとりするようになる二人。実際に会って話がしたいと考える伸行だったが、ひとみはその申し出を拒否し……。


 お話的には特に文句ありません。

 西内まりやちゃんも可愛くて(特にショートカットが)、良く演じてたと思います。

 問題は、玉森くんです。

 何故に彼が抜擢されたのか?

 彼の関西弁、観ている間ずっと違和感が・・

 そして特にイケメンとも思えなかったし・・

 で、数日後、バイト仲間の40台女性(主婦・ジャニーズファン)に、

 ”玉森くんって、特に恰好良くないよね?”

 って聞いたら、

 ”そんなことないよ、恰好良いよ!”

 と、否定されてしまいました。

 そうかぁ、女性から見たら、彼は恰好良く見えるんだぁ、と無理やり納得させられました。

 そういう意味では完全に女性をターゲットにした作品なのだろう。

 個人的には、内容が良かっただけにコテコテの関西人に演じて欲しかったなと。


 障害を抱える側、それと向き合い支える側とで現実的な感じにお手本ともいえる対応をしていて、なるほどと思わされた。

 
 後味は悪くないので、玉森くんファン以外の方々が観るならDVDでもいいんじゃないでしょうか。


     満足度:★★★☆
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