2015
11.26

Re:LIFE~リライフ~

Category: 映画
 11月23日(月)TOHOシネマズシャンテにて映画「Re:LIFE~リライフ~」をフリーパス鑑賞。
    IMG_20151124_040149.jpg
 近所の映画館では上映されておらず、新宿で観ようと思っていたが時間が合わず、前日に休養を十分取って、バイト前に日比谷の劇場へ。

 祝日の最終上映なので他の時間より空いているだろうと思いながら入場すると、20数人のお客さん(男性が多め)が入っていました。


 あらすじ:かつてアカデミー賞を受賞するも、15年間鳴かず飛ばず状態の脚本家キース(ヒュー・グラント)は、破産寸前で妻子にも逃げられる始末。人生どん底の彼は郊外の大学でシナリオコースの講師を引き受けるが、乗り気でなく不真面目に振る舞う。しかし、子育てしながら復学したホリー(マリサ・トメイ)をはじめ真剣な生徒たちの情熱に接するうちに、鬱屈(うっくつ)したキースの心に変化が生じ……。


 ヒュー・グラントを久しぶりに見た気がしますが、やっぱコメディが似合いますね。

 作品自体は佳作ですが、至る所でクスクス笑いが起こり、会場内も仄々感で満たされとても心地良い空間に包まれます。

 それこそ脚本の”リライト”を重ねただろうと思われる映画ネタを含む会話の面白さが特に秀逸です。

 ただ、展開的にはそれ程の驚きはありません。

 あと俳優さんたちも魅力的なんですが、その中でもマリサ・トメイがチャーミングで印象的でした。

 観てるこちら側も”惚れてまうやろっ”って感じでした。

 そして何より、観ながら自分の人生について考えさせてくれます。


 多分、若い人よりは年配の方の方が楽しめる映画でしょう。

 
 という訳で(何が?)、本作の邦題は珍しく原題「THE REWRITE」より良かったと思われます。


     満足度:★★★★
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