2015
11.05

アデライン、100年目の恋

Category: 映画
 11月2日(月)新宿ピカデリーにて映画「アデライン、100年目の恋」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20151102_134638.jpg
 火曜日が祝日のため自分は今日の夜が休みになるので、バイト明け後、ネットカフェ経由で新宿ピカデリーへ。

 予告編を見て、観たいと思っていた本作品のチケットを購入し会場入り。

 お客さんは15人程で女性ばかりかと思っていたら、自分のようなオッサンが他にも居ました。


 あらすじ:サンフランシスコの市立資料館に勤務する29歳のきれいな女性ジェニー(ブレイク・ライヴリー)は、ある年越しパーティーで出会った青年エリス・ジョーンズ(ミキール・ハースマン)と恋に落ちる。彼の両親の結婚記念日に招待されたジェニーが実家を訪ねると、初対面のはずのエリスの父親ウィリアム(ハリソン・フォード)から「アデライン」と呼び掛けられる。それは、ウィリアムが以前真剣に愛した女性の名前で……。


 うーん、あまりにも都合の良すぎるお話に笑ってしまうくらいですが、まぁファンタジーラブストーリーなので良しとしましょうかねぇ。
 主人公アデラインを受け入れられる人はきっと良い映画だと思えたでしょうね。

 自分は、といえば、確かに綺麗な女優さんではあるが、そこまででは無かったです。

 テンポ的にもゆったりした感じなので、ちょっと退屈な気もしたし。

 29歳位に事故に遭った事が原因で歳をとらなくなるので、身分証と見た目のギャップがどんどん大きくなっていき、不審に思われ、国に追われる羽目になり、住居を転々として身分を偽って生活しなければいけなくなる。

 なので、恋愛なんてできない訳なんですね、一緒に歳を取れないから・・

 辛いねぇ、寂しいねぇ、一人は・・

 ”ぼっち”の自分は、そんな気持ち、よーく分かりましたよ、はい。

 共感できたのはこの部分くらいですかね。

 内容的に女性向けなので、自分にはこれで十分な感じです。

 
     満足度:★★★
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