2015
08.19

日本のいちばん長い日

Category: 映画
 8月13日(木)新宿ピカデリーにて映画「日本のいちばん長い日」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20150817_042346.jpg
 バイト明け後、簡単に食事して新宿ピカデリーに行くと、殆ど待たずにチケット購入出来た。

 ただ、入場時に同時に4作品の入場を行ったので、入場するのに時間が掛かった。

 このあたり、もっとスムーズに入場できないものですかねぇ、ホント。

 お盆休みだからでしょうか、会場入りすると、6、7割は埋まっていたように感じました。


 あらすじ:1945年7月。太平洋戦争での戦況が悪化する日本に対して、連合軍はポツダム宣言の受託を迫る。連日にわたって、降伏するか本土決戦に突き進むかを議論する閣議が開かれるが結論を一本化できずにいた。やがて広島、長崎に原爆が投下され、日本を取り巻く状況はさらに悪くなっていく。全国民一斉玉砕という案も取り沙汰される中、阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)は決断に悩み、天皇陛下(本木雅弘)は国民を案じていた。そのころ、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちは終戦に反対するクーデターを画策していた。


 観終わってから、色々な事を考えました。

 閣議に参加した方々の事もよく知らなかったし、撮影の裏側についても知りたくなり、パンフレットを購入し読みました。

 そうしたら、余計に考えさせられました。

 戦争終結に向けて、これだけの事があったのかと知らずに生きてきた自分が恥ずかしいです。

 あのクーデターが成功していたら日本はどうなっていたんでしょう・・

 
 山崎さん(鈴木首相役)役所さん(阿南陸軍大臣役)本木くん(昭和天皇役)松坂くん(畑中少佐役)其々が良かったです。

 勿論、原田監督も。 


 他の方々の書き込みを見ていると、岡本喜八監督作の方が良いと言われている人が多いようなのでDVDレンタルしましたが、まだ未見(3時間程あるので)です。


 色々考えて書き込もうと思っていましたが、うまく纏まらないので止めておきます
 
 いずれにしても、日本人なら観ておく必要のある映画でしょう。


     満足度:★★★★
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