2015
06.16

ラブライブ! The School Idol Movie

Category: 映画
 6月13日(土)TOHOシネマズ日本橋にて映画「ラブライブ! The School Idol Movie」を前売りチケットで鑑賞。
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 初日の新宿ピカデリーが↑この状態だったので(異常ですよ、これ)、バイト明け後慌てて日本橋に向かい、7時半の開場時間に間に合った。

 が、チケットを買うだけでも物販を買う列に並ばないといけないと言われ、渋々最後尾に並ぶ。

 8時頃になって”「弱虫ペダル」のチケットを買う人は先にどうぞ”、とのアナウンスがあり、自分より後に来た人も自分より先にチケットを買えるように配慮されていた。

 何故自分はチケット買えないんだ、不公平だろうが。

 「弱虫ペダル」の上映が「ラブライブ」より20分早いから先に行かせるのは分かるが、自分だってチケット買うだけなのに何で待たされなければいけないのか?

 物販の列とチケット購入の列を別に出来なかったのか? 

 恐らく、チケット買った後に物販の列に並ばれるのを避けたのだろうと思われるが、それなら「弱虫ペダル」のチケット買った後もしくは買うふりして物販を買う人だっているだろうから、結局防ぎきることはできないだろう。

 で、40分並ばされてやっと前売りチケットを座席指定券に交換できホッとしたよ。

 もう開場していて入場できる状況だったが上映開始まで20分位あり、ホールは人だらけで飲み物すら直ぐに買えないので、一旦外に出て飲み物を買い、入場しようとチケットを提示したら、

 ”列に並んでください”、だって(怒々!)

 ふざけるな、もう開場してるのに何故また行列に並ばせる。

 もうホント意味わかんないよ、ここの係員。

 いい加減怒るのもバカバカしくなって並んじゃったよ・・


 ”TOHOシネマズ日本橋”さん、何か言い分がありますか?あったら聞いてみたいもんです。


 で、何とかかんとか入場でき↓貰いました。
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 結果的に初回は満席にはならずに上映開始・・・したけど、ぞろぞろ入場する人が絶えません。

 酷いもんだね、全く。


 あらすじ:秋葉原と神田、神保町の境界にある音ノ木坂学院のスクールアイドル、μ'sは、スクールアイドルの祭典「ラブライブ!」でのパフォーマンスで優勝を果たす。3年生になった彼女たちは卒業をもって活動終了としていたが、卒業式の直後にある知らせを受けて再びライブをすることに。そこでこれまでなかった世界に踏み込み、μ'sのメンバーは成長を遂げていく。


 本作はTV版アニメ一期、二期を観た上での鑑賞をお勧めします。

 それは、お話的にはある程度完結している二期のラストから、続きのお話を付け加えた内容になっているためで、ある意味”ラブライバー”への最後のプレゼント的なお話&楽曲といったところか。

 前半は、”ラブライブ!”で優勝したμ'sへのご褒美的観光旅行(ちゃんとした仕事が一応ありますが)の様子を描いていて、後半は、スクールアイドルμ'sとしてのラストライブになるのか?となっています。

 個人的に一本の作品として評価させてもらうと、これだけでは内容が分からないのはマイナスポイントですね。

 あと、物語構成としては、前振りも無く唐突に歌い踊るシーンが幾つかあって、ミュージカルが苦手な自分としてはこういうのはシラケてしまいます。

 とは言え、前述したように”プレゼント”的なものだと思えば満足出来ますし、特に最後の楽曲は絵も素晴らしく、何度も観たいし聴きたいと思いました。

 
 ”ラブライバー”の方々は、前売り券を沢山お持ちでしょうから、何度も楽しむんでしょうね。


     満足度:★★★☆


 P.S. ”隠れラブライバー(若しくはラブライバーもどき)”としては今後のμ'sがとうなるのか非常に気になります・・・
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