2015
06.13

攻殻機動隊 新劇場版

Category: 映画
 6月10日(水)よみうりホールにて試写会「攻殻機動隊 新劇場版」を鑑賞。
    IMG_20150520_043159.jpg
 押井守監督の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を当時観ただけでそれ程覚えていませんが、取りあえず新作を観たいと思い試写会に応募したら当たってしまった。

 上映時間を勘違いしていて少し早く着いてしまい、ビックカメラの中をウロウロしてから開始15分前に会場入り。

 空席が目立ちますね、これだから当たったんだろうなぁ・・、それとも前日に完成披露上映されたからなのか?

 
 あらすじ:2029年、総理大臣が殺害され、草薙素子はバトーやトグサらと捜査を開始。その過程で、義体開発の技術的な障害となっている「デッドエンド」をめぐる政治的な動きや、洗脳、ゴーストへの侵入、疑似記憶の形成を行うことができる電脳ウイルス「ファイア・スターター」の存在が浮かび上がる中、素子はある手掛かりを得るが……。


 本作を観た後に「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0(2008年に押井監督自ら再構築した映画)」をレンタルDVDで見ました(1995年のオリジナル作品が軒並み貸出中だったため、2.0を借りた・・)。

 監督が違うせいなのか、時代が変わったせいなのか、その両方なのか分かりませんが、新作の方が一般受けしそうです。

 ”プロダクションI.G”の技術が進化したということでしょうね。

 個人的には押井監督作の方が好みですが。

 かと言って、新作が気に入らない訳ではありません、もう一度映画館で観たいと思っている位良かったと思います。

 今回の試写会では所々記憶が飛びそうになったので、内容を確認しながら見直したいたいんです。


 草薙素子とかバトーのイメージ(絵と声)が違っていて戸惑いましたが、次第に慣れました。
 

 「攻殻機動隊」シリーズを知っている人は、より楽しめるんだと思いますが、今回が初見でもある程度楽しめると思われます。

 そしてその後に「攻殻機動隊」シリーズをDVDでおさらいすれば、きっと貴方も”攻殻マニア”になることでしょう(笑)。

 
 自分も時間を掛けて”マニア”を目指していきたいと思っています。


     満足度:★★★★
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