2015
06.09

マッドマックス 怒りのデス・ロード

Category: 映画
 6月4日(木)東京ドームシティーホールにて映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード(2D版)」ジャパンプレミアに参加。
    IMG_20150604_100542.jpg
 18時30分開始のレッドカーペットに間に合うように会場入りしたら3Fの指定席券でした。
    IMG_20150608_053116.jpg
 入場時に貰いました↑

 ここの会場は初めて入ったので勝手が分からなかったんですが、15分押しで開始されたが、3Fからは下の様子が生では殆ど観られない構造でした。
 正面舞台上の小さいスクリーンに様子が映し出されていましたが、それでも照明のせいで見づらかった。

 何か蚊帳の外な感じで全く盛り上がらないまま時間が過ぎ、ジョージ・ミラー監督と日本語吹替えで参加したAKIRAさん、竹内力さんが登場。

 で、また暫く蚊帳の外状態が続き、やっと19時半頃(上映開始時間なのに・・)舞台挨拶が始まった。

 監督から

 ”砂嵐以外はCG使ってない”

 とのお話があり、しかも

 ”骨折等のケガを誰もしなかった”

 の話に驚きました。

 前の「マッド・・」撮影時には死者が出たはずたったので、神経を使ったんでしょうかねぇ。

 
 結局、20時過ぎてから30分以上押しての上映開始。

 仕事間に合うのかなぁ・・心配。


 あらすじ:資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。


 カーバトルはかなりのド迫力で超興奮!

 まさに”アドレナリン、マッドマックス”でした。

 これは映画館で観ないと迫力が伝わってこないでしょう。

 主人公はマックスですが、どちらかというとフュリオサの方が目立ってた感じです。

 思っていた程、グロさが少なかったので見やすかった。

 
 色んな方々が書き込みしていますが、邦題の”怒りのデス・ロード”はセンス無さすぎですね(笑)。

 
     満足度:★★★★


 P.S. エンドロールが始まって直ぐにダッシュで水道橋駅に行き、何とか仕事には間に合いました。
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