2015
04.20

セッション

Category: 映画
 4月17日(金)TOHOシネマズ新宿にて映画「セッション」をポイント鑑賞。
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 本日グランドオープンの映画館にバイト明けでやってきました。
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 何があるのか大勢の人が並んでおります。

 自分は8時丁度に列に並びましたが、入場までに10分程かかりました。

 3階フロアに入ると、大勢の人はどうやらムビチケカードを買うために並んでいたようです。

 チケット販売機には特に列は出来ていないので直ぐに買えました。

 そして振り向くと、”ターミネーター”が↓居ました。
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 入場すると今度は”バードマン”↓までもが・・
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 何とも楽しい気分にしてくれますね。

 平日8時30分開始にしては席が1/3位埋まっているようで、期待の高さが伺われます。


 あらすじ:名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意するニーマン(マイルズ・テラー)。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼におののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく。


 第87回アカデミー賞助演男優賞受賞のJ.K.シモンズさん、凄っげー、怖えーっ、流石納得の演技です!

 そんな”狂気”的な指導を受けて、マイルズくんも精神が病んでしまうんじゃないだろうかと思う位ドラムに打ち込み、ラストの大興奮、大熱狂の”セッション”になります。

 途中血だらけになりながら、事故にあったりしながら、それでもドラムを叩きつづけるマイルズくん。

 どうしても「フルメタル・ジャケット」や「ブラック・スワン」を連想してしまいますよね。

 本当にそれらの作品に負けず劣らずの映画です。

 ”チャーリー・パーカー”が話の中にちょいちょい出てきます。

 自分が好きな映画「バード」(クリント・イーストウッド御大の監督作品)を観て、ジャズを聴くようになったので、その頃のことを思い出しました。

 暫くジャズから遠ざかっていたので、また聴き始めようかなぁ。


 それにしても凄い作品でした。

 エンドロールのときに、体が緊張のせいで強張っていましたからねぇ。

 拍手するのも忘れる位、茫然としてしまいました。

 こんな映画に出会えるなんて奇跡的です。

 これは映画館で観る事をお勧めします!


     満足度:★★★★☆
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