2015
04.14

バードマン

Category: 映画
 4月11日(土)TOHOシネマズにて映画
 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」をレイトショー鑑賞。
    IMG_20150413_042911.jpg

 第87回アカデミー賞監督賞、撮影賞、作品賞、脚本賞の4部門を受賞した本作品を早く観たかったので、約3か月ぶりのレイトショーに出かけた。

 お客さんは20人位でした。


 あらすじ:かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡(ふうび)した俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、落ちぶれた今、自分が脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に再起を懸けていた。しかし、降板した俳優の代役としてやって来たマイク・シャイナー(エドワード・ノートン)の才能がリーガンを追い込む。さらに娘サム(エマ・ストーン)との不仲に苦しみ、リーガンは舞台の役柄に自分自身を投影し始め……。

 監督賞と撮影賞は納得出来ますが、作品賞、脚本賞はどうなんだろうか・・と思ってしまった。

 全編ワンカット撮り?と驚いてしまうカメラワークと、監督の手腕が最大限発揮されるだろう役者たちを揃え、素晴らしい演技を披露してくれています。

 まさにマイケル・キートンの為に作られた映画なのかな、と。

 ブリーフ一丁でブロードウェイをうろうろする姿は哀愁が漂いすぎでしょう。

 一度観ただけでは、多分分からない部分もあるので、評価が分かれそうですが、他の方のレビューを色々見て、ある程度自分の思っていた通りだったんだなと認識できました。

 色々話したい事、聞きたい事があるんですが、何も知らないで観た方が楽しめると思います。


 大衆受けする映画だとは思いませんが、映画ファンの興味をくすぐる、そんな映画なのかな、と。

 
 大勢で鑑賞後は、”ああだ、こうだ”言い合いましょう!


     満足度:★★★★ 

 
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