2015
01.29

エクソダス:神と王

Category: 映画
 1月26日(月)20世紀フォックス試写室にて試写会「エクソダス:神と王(3D字幕版)」を鑑賞。
    IMG_20150127_033744.jpg
 20世紀フォックスさんの試写室は初めてだったので何処にあるのか不安でしたが、係りの方が外に居てくれたので迷わずに行くことが出来ました。

 上映開始15分前に入場しましたが、空席が目立ち勿体なく思いました。


 あらすじ:紀元前1300年。最強の王国として名をはせるエジプトの王家に養子として迎えられて育ったモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、兄弟同然のような固い絆で結ばれていたはずのエジプト王ラムセス(ジョエル・エドガートン)とたもとを分かつ。その裏には、苦境に立たされている40万にも及ぶヘブライの人々を救わねばならないというモーゼの信念があった。そして、彼らのための新天地「約束の地」を探し求めることに。過酷な旅を続ける一方で、彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。


 迫力のある映像でした!

 いきなりの戦闘シーンと後半の”十の奇跡”のシーンが特に。

 逆に言えば中盤は、すいません、眠気との戦いでした。

 常に睡眠不足の体の上、睡眠時間を削って来ているので隙あらば眠気が襲ってくる状態なんです。

 こういう状態でなければ、恐らく集中して楽しめたはずでしょう。


 最後の見せ場で海が割れるシーンを期待されている方には残念ですが、海は割れません。

 多分、監督がやりたくなかったんだと思います。

 モーゼに関しても、彼が奇跡を起こすイメージがありましたが、奇跡を起こすのは”神”であり、彼はあくまでも人間として描かれ、”神”の起こす事を時には静観し、時には奇跡の後に行動を起こす。

 後、モーゼと”神”との対話のシーンも、人によっては不自然に思うかもしれません。

 自分は基本、無宗教なのでイメージも何もありませんが。

 でも、この作品を観れば

 ”信じるものは救われる”

 のかなと。

 それぐらいの力強さを感じました。


 この作品に興味がある方は、ぜひ大きなスクリーンでお楽しみ下さい!


     満足度:★★★☆
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