2014
09.01

LUCY/ルーシー

Category: 映画
 8月29日(土)TOHOシネマズにて映画「LUCY/ルーシー」をレイトショウー鑑賞。
            IMG_20140901_035801.jpg
 予告編を見て楽しみにしていたので、通常なら60席以上も埋まっていたら次回にしようと諦めるところだけど、今日は何とか観ようと席を探して入場した。


 あらすじ:マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。


 うーん、想像していた内容と違ってて、途中から何か違和感ばかり・・

 最終的に脳が100%覚醒したらどうなるのかを知りたかったが、この結末かぁ・・

 面白くない訳ではないんです。

 脳が覚醒されていく毎に、何故あのようになるのか、自分には理解できません。

 自分を制御出来なくなるのに、他の人や物は思い通りにできるって、どうよ?

 ルーシーがアクションをするというよりは、周りがアクションさせられる感じです。

 ストーリーも中国から始まり、この作品も中国資本なのかと、哀しい気持ちになります。

 まぁ映像的には楽しめます。

 韓国の好きな俳優さん(スカーレットもモーガンも勿論好きです)も出てるので、存在感あるし飽きません。

 だからこそ、この内容に勿体なさを感じてしまいます。

 深い内容が隠されているような、意味ありげな台詞に意味があるんだろうかと考えさせるような事をしないで、もっと単純な娯楽映画にして欲しかった。

 意味があるなら、それなりの設定なり説明が必要だと思います。


 もう「レオン」のような感動できる作品に御目にかかることは出来ないんでしょうか・・


     満足度:★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/870-b26e71c5
トラックバック
前半はリュック・ベッソン監督らしい派手なアクションで楽しませてくれたが、後半はややシリアス。ふだんは10%しか使われていないと言われる人間の脳を100%使い切ることができた ...
LUCY/ルーシー dot たび☆めし☆うま BLOGdot 2014.09.13 10:50
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top