2014
07.22

トランセンデンス

Category: 映画
 7月19日(土)TOHOシネマズにて映画「トランセンデンス」をレイトショー鑑賞。
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 久しぶりの連休だったが、夕方から雷雨だったので出かけるのを控え、何時ものように夜に起きだして映画館へ。

 去年もそうだったが、花火大会の日は夜の映画館を訪れる人が少ないようで、観客は7人でした。


 あらすじ:人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル(ジョニー・デップ)。だが、妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れていくようになる。やがて、その進化は人類の想像を超えるレベルにまで達してしまう。


 クリストファー・ノーラン製作総指揮だったんですか、監督じゃなかったんですね、なるほど・・

 所々納得いかない部分があったのはそのためだったのかと、腑に落ちました。

 お話的には興味深い内容なんですよ、理論上は可能らしいですしね。

 SF映画ではありますが、夫婦愛の映画と言った方が良いようです。

 ジョニデの奥さんを思う気持ちが、人間を凌駕するものになってしまった、哀しい結末です。

 また、近い将来、人間とコンピュータは共存出来なくなってしまうのか?非常に不安になってしまいます。

 レビューを読むと、不評な書き込みが多いようですが、自分はそこまで詰まらなくは無かったです。

 ただジョニデが演じる必要があったのかは疑問です。

 モーガン・フリーマンも然りです。

 まぁ、この二人が出ていなかったら、これだけお金をかけた作品にならなかっただろう。

 でも違う人が作ったらもっと面白くなったのではないかと思われるだけにとても残念です。


     満足度:★★★☆
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