2014
07.15

オール・ユー・ニード・イズ・キル

Category: 映画
 7月12日(土)TOHOシネマズにて」映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」をレイトショー鑑賞。
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 観たいのが一杯あるけれど、この後のW杯を見る都合を考えて、良い時間の作品はどれか探したら本作になった。

 お客さんは40人位入って居たのできっと人気があるんでしょう。


 あらすじ:近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。


 原作は知りませんが、日本人の書いた作品をトム主演の映画としてよくぞ作ってくれたというところです。

 しかも大分中身が違っているようです。

 でも多分それが良い方向に向かったんでしょう。

 こんな弱々なキャラのトムは見たことが無く、新鮮に感じてユニークだったし、戦って→死んで→前日に戻る↩を何度も繰り返してるのに何故かコミカルに思え、笑えるシーンも多かった。

 そんなキャラのトムも後半には自分の立場も分かり、逞しい何時ものトムになっていきます。

 戦闘シーンは勿論迫力ありますし、敵キャラが兎に角動きが早く、普通に考えたら勝てる相手では無く、人間が絶滅しても不思議ではない状態です。

 そんな状況をどのように脱却するのか、また、トムはどこまでも生き返り続けるのか、そのあたりを割と分かりやすく解決してくれて、そしてラストは・・・良い終わり方でした。

 個人的には原題「EDGE OF TOMORROW」のままが良かったと思いました。

 
 映画館で観て欲しい作品ですね!


      満足度:★★★★☆
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dot 2014.07.16 14:41 | 編集
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