2014
06.12

幕末太陽傳 デジタル修復版

Category: 映画
 6月10日(火)時の記念日(特に関係無いけど)にTOHOシネマズ日本橋にて映画「幕末太陽傳 デジタル修復版」を鑑賞。
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 自身、今年2回目になる「新・午前十時の映画祭」ですが、今回も年配の方々が多く、17人程のお客さんが入ってました。


 あらすじ: 江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。


 自分の生まれる前の映画を映画館で観るのは随分久しぶりで、白黒となるとまた一段と趣があります。

 本作は名作として語り継がれてきた作品なので何時か観たいと思っていたので、生きている間に観られてとても嬉しい限りで、しかもとても面白かった。

 映画の背景(古典落語とか史実等)は殆ど知らないので、純粋に映画のストーリーと知っている役者さんたちの若々しい姿を楽しみました。

 当時(1957年)映画が娯楽の中心だった映画全盛期の作品だから、当時の活気が感じられ、今観ても全然面白い、と言うより殆どの今の映画より面白い。

 
 自分のような年寄だけでなく、若い人達にも是非見て欲しい作品です!!


     満足度:★★★★☆
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