2014
04.10

シネマ・トラベル

Category: 映画
 4月8日(火)TOHOシネマズ日本橋にて映画「シネマ・トラベル -映画館でみる世界遺産の旅- マチュピチュ・ナスカ・アンコール遺跡編」を鑑賞。
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 先月、地元で公開されたときは時間が合わず観られなかったので諦めていたら、3月20日にOPENしたてのTOHOシネマズ日本橋で期間限定公開していたので、バイト明け後行くことに。
 
 新宿駅から中央線で押しつぶされそうになりながら神田駅に到着、途中昔務めていた会社の前をサラリーマンだらけの人々と通り過ぎて、じきコレド室町2に到着。

 まだ9時前だったので映画館は開いておらず、ビル前の歩道にベンチがあったので9時まで本を読んで待った後、3Fのフロアに入ったら新築独特の匂いが漂っている中チケットを購入(特別価格1200円のため割引対象外)。

 会場後は予告編等全く流れず、イキナリ本編上映に。

 お客さんは8人でした。


 あらすじ: 世界遺産であるペルーのマチュピチュとナスカ、カンボジアのアンコールワットのデジタルアーカイブデータを、CGでバーチャルリアリティー映像として再現。コンドルの視点で上空から見るマチュピチュや、セスナ機から見下ろすナスカの地上絵、入り組んだ回廊を巡るアンコールワットのバイヨン寺院など、世界遺産をこれまでにない視点から紹介する。


 始めの方は、まぁ観ることのできないアングルからの映像だったので、”ほほーぅ”って感じで観てましたが、フルCGのバーチャル映像は直ぐに飽きてしまって、正直旅行気分って感じもしなかった。

 解説も確信には触れず、当たり障りないものだったように思います。

 これで¥1200は、ちょっとないんじゃないですかねぇ。

 流石の私でも許せる範囲を超えてしまってます。

 「シネマ・トラベル」の前に”鷹の爪”によるショートコント?的な映像がありましたが(5分位)、この”シマネ(島根)・トラベル”のオチが無かったら、激怒していたかもしれません。

 これが第一弾とのことなので、きっと第二弾もあるのでしょうが、このままではマズイでしょうねぇ。

 
     満足度:★☆
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