2014
03.24

ロボコップ

Category: 映画
 3月22日(土)TOHOシネマズにて映画「ロボコップ」をレイトショー鑑賞。
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 当時、ポール・バーホーベン監督の「ロボコップ」が好きで、”ウィーンガシャ、ウィーーンガシャン”とやっていた吹越満の”ロボコップ演芸”はもっと大好きだった。

 という訳で、リメイク版もやっぱり観てみたいと思い、世間様は3連休でも自分はそうじゃないので何時ものように夜に起きて映画館へ向かう。

 連休中にも関わらず、まだ2週目なのに残念ながらあまり人が入っている様子も無く、お客さんは18人だった。


 あらすじ: 2028年、アメリカのデトロイト。巨大企業オムニコープ社がロボットテクノロジーを牛耳っていた。警官のアレックス(ジョエル・キナマン)は愛する家族と幸せな日々を過ごしていたが、ある日、車の爆破に巻き込まれる。かろうじて命を取り留めたアレックスは、オムニコープ社の最先端のテクノロジーによってロボコップとして生まれ変わり……。


 うーん、残念ながら前作の方が面白かった様に思います。

 ”ロボコップ”の外観は格好良いし、バイクに跨っての銃乱射は様になってるんだけど、何か違和感がある。

 前作とお話を変えているせいからなのか、もっと笑えるシーンとかあった気がするんだけど、今回はちょっと重たい感じです。

 主演の役者さんも華が無いというか、もう顔が思い出せないくらい地味な気がする。

 それに比べて脇役の豪華な事!

 ゲイリー・オールドマン、マイケル・キートン(最近悪役が多い様な・・)、サミュエル・L・ジャクソン。

 中でもサミュエルは最後まで目立ち過ぎです(笑)。

 主演どころか映画までをも喰っちゃってるくらいです。

 本国での評判や興行成績はどうだったのかは知りませんが、日本では残念な結果になりそうです

 
      満足度:★★★


 P.S. 前作「ロボコップ」のレンタルDVDがあったら見直そうと思います。
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