2014
03.22

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

Category: 映画
 3月20日(木)TOHOシネマズにて映画「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」をレイトショー鑑賞。
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 観たい作品が数本あったが、上映終了間際の本作を選択し会場入りするとお客さんは35人でした。

 流石に3連休前だからか何時もより人が多かった様です。


 あらすじ: キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。ところがそんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成。そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んできて……。


 前作ほどバカ笑い出来なかった、というか大分深刻な内容になっていた。

 しかも”ヒーロー”について考えさせる展開にもなっていて、間違っても”ヒーローごっこ”なんてしちゃいけないよ!、って言われてるような気さえした。

 相変わらず”ヒットガール”は目立っていたし、悪役の女は無敵に思えるくらい強かったし、ジム・キャリーには気付かなかったし(笑)。

 そしてお下品な描写も、やっぱりあったし。

 そういう意味では、今回も観る人を選ぶ映画になってました。

 前作はDVDで観ました(ツタヤでしかレンタルしていなかったのでわざわざ入会した)が、今回もDVDでよかったかもしれませんね。

 何を書いてもネタバレになりそうなので内容にあまり触れられないのが残念です・・


     満足度:★★★


 P.S. クロエちゃんは早く”ヒットガール”を卒業した方がいいよ。
    自分は「キャリー」を観た時も”ヒット・ガール”に見えてしまったくらいだからね。
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