2014
03.12

偉大なる、しゅららぼん

Category: 映画
 3月8日(土)TOHOシネマズにて映画「偉大なる、しゅららぼん」をレイトショー鑑賞。
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 未だに「土竜・・」はお客さんが入っているので、本日公開の本作を選択。

 だってお客さんが6人だけでしたから・・残念な状態です。

 原作未読です(読むつもりもありません)。


 あらすじ: 琵琶湖のすぐそばの町・石走で、先祖代々不思議な力を継承してきた日出一族。その跡取りで最強の力を誇るとされる淡十郎(濱田岳)は、高校生でありながら住民からあがめられる殿様のような生活を送っていた。そんな彼のもとへ、分家の涼介(岡田将生)が力の修行をするために訪れる。淡十郎と同じ高校に通うものの、彼とおそろいの真っ赤な特注制服を着せられ、従者のように扱われる涼介。そんな中、日出一族と対立する棗一族の広海(渡辺大)とのトラブルが勃発し、それが世界の運命を揺るがす事態に発展する。


 濱田岳くん主演&予告編を見て笑えそうだと思ったので観ようと思いました。

 クスクス笑いは多少あったけれど爆笑することは無く、ちょっと期待外れ感が残りました。

 自分の感覚と微妙にズレていたんでしょう(多分自分がズレているんだろう(笑))。

 万城目ワールドと呼ばれるものに特に興味が無いせいもあるかもしれません。

 原作と映画が違うものになっていたら万城目ワールドでは無いのかもしれませんが・・

 とても”世界の運命を揺るがす事態”とは思えません。

 大作感はあるけれど、中身はそれ程でもないよね。

 最終的にはそんな解決法しかないのかな、と残念に思いましたが、終わり方は良い感じでした。

 そして役者さんたちは良かったと思います、というより豪華でした。

 レビューを見てみると好印象の人が多いので、自分の感覚は少数派なんでしょうね。

 お話自体は面白いと思うので、違う監督さん(もしくは脚本)だったらもっと面白い作品になったかもしれませんね。
 
 なので、気になる方はどうぞ、というところです。


     満足度:★★★
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