2014
02.12

スノーピアサー

Category: 映画
 2月10日(月)TOHOシネマズにて映画「スノーピアサー」をレイトショー鑑賞。
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 ポン・ジュノ監督作品は観るようにいているので、時間を合わせて映画館へ。

 休日前のせいか、20人以上のお客さんが席を埋めていました。


 あらすじ: 地球温暖化を防ぐべく世界中で散布された薬品CW-7により、氷河期が引き起こされてしまった2031年の地球。生き残ったわずかな人類は1台の列車に乗り込み、深い雪に覆われた極寒の大地を行くあてもなく移動していた。車両前方で一部の富裕層が環境変化以前と変わらぬ優雅な暮らしを送る一方、後方に押し込められて奴隷のような扱いを受ける人々の怒りは爆発寸前に。そんな中、カーティス(クリス・エヴァンス)という男が立ち上がり、仲間と共に富裕層から列車を奪おうと反乱を起こす。


 フランスのコミック原作を韓国人監督が韓国、アメリカ、フランス合作で作り上げた映画なので、韓国映画が苦手な人でも楽しめるのではないかと思います。

 ”列車型ノアの方舟”に乗る人達はどのように選ばれたのかは分からないが、多国籍で日本人?(日本語を話していたので)と思われる人も居た(笑)。

 そして”永久不滅のエンジン”で走る列車は、丁度1年で世界一周する仕組みになっているが、これって燃料を必要としないのかな?

 列車の中に”水族館”はあったから寿司とか食っていたけど、”動物”は居なかったから、ステーキもいずれ食べられなく無くなるんだろうなぁ。

 と、まぁ色々言いたい事も出てくるが、考え過ぎず流れに身を任せて楽しめば良いと思いますよ。

 途中、殺し合いのシーンがあるので、そういうシーンが苦手な人には勧められないかな。

 個人的には「グエムル」でも親子役で共演している二人を中心に観ていました。

 ラストは、ほぼ想像通りの展開で終わりましたが、まぁこんなものでしょうねぇ。


 この後も「ノア 約束の舟」が公開予定ですが、世界終焉が近いのでしょうかねぇ・・


     満足度:★★★☆

 
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