2014
02.10

アメリカン・ハッスル

Category: 映画
 2月8日(土)TOHOシネマズにて映画「アメリカン・ハッスル」をレイトショー鑑賞。
                14-02-10_001.jpg

 外は銀世界に変わり、しかも吹雪いている中、DVDを返す都合もあったので、夜に決死の覚悟で外出した。

 田舎なら当たり前だけど、まさか東京で吹雪の中を歩くとは思いもしなかった。

 まずDVDを返却し、また借りて、映画館に移動し、自動券売機で深夜0時以降の作品の入り状況を確認したら、本作品が一番少なかった(3人で、他作品は5,6人以上入って居た)のでこれに決めた。

 しかし入場したら一人だけで、映画が終わるまで誰も入ってこなかった・・


 あらすじ: 詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、その相棒で愛人のシドニー(エイミー・アダムス)。彼らはFBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕されるが、無罪放免を条件におとり捜査への協力を持ち掛けられる。それは、架空のアラブ人富豪をダシに、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするというもの。アーヴィンとシドニーは、標的のカーマイン市長(ジェレミー・レナー)に近づくが、二人の仲を嫉妬(しっと)するアーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)がおとり捜査の邪魔をする。


 まさに、嘘のような本当の話でしたね。

 ただ、内容に関してはあまり日本人好みでは無いかもしれませんね、それにテンポもイマイチなので上映時間が長く感じるかも・・

 それにしても芸達者な役者ばかりで見応えありです。

 クリスチャン・ベイルに関してはもう有名ですが、ホントに変幻自在に姿形を変えるので、冒頭のカツラ装着のシーンには目を疑いました(笑)。

 ジェニファー・ローレンスは、最初やっぱり分からなくて、”見たことある顔だなー”と思いながら観てて、”あー、そうか”と気付きましたが、こういう感じの役が合ってるというか、上手いんだよなぁきっと。

 エイミー・アダムス(この人がお目当てで観たようなもの)は、相変わらずセクシーで綺麗で目の保養になりますね。予告編でもあったけど、オシリを叩かれるシーンは妙に可笑しかった。

 くんずほぐれつ、誰が本当の事を言っているのか途中分からなくなりますが、ラストは良い感じに観客を騙して終わります。
 でも、お話よりも演技を楽しんで観た方が良いと思います。
 
 そして、この年代(1978年頃)を知ってる人ならより一層楽しめるっと思いますよ。

 最後に、全体を通して音楽も良かった(個人的に好きなダニー・エルフマンだったから)!


     満足度:★★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/835-93903a3b
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top