2014
02.01

ウルフ・オブ・ウォールストリート

Category: 映画
 1月28日(火)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のジャパンプレミアに参加。
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 上映開始10分前に受付に行き、指定席券をもらい、会場入りすると、壁側だと思っていたら、意外に中央寄りで驚きました。
 で、壁側や自分の後ろの席にまだ空席があったので、だから自分なんかが当たったんだなと思いつつ開始を待った。

 マイケル富岡さんの司会で、19時過ぎにジョナ・ヒル、レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシ監督が登壇。

 レオ様は直ぐに自ら観客を撮影し始めたが、監督に”ちゃんと構えて”と指南されたりして、終始和やかムードで進行。

 Q&Aが終わると一度下がってから、取材撮影のため観客席の中央に再登場し、写真やムービー撮影を行いました。

 だいたい30分程で終わり、沢山の取材陣が引き揚げる間にも、再三顔を出してくれた御三方に感謝です!


 あらすじ: 学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。


 えげつない内容と上映時間3時間に正直疲れました。

 ボカシ映像を久しぶりに映画館で観た気がします。

 これが実話の映画化ということにも色んな意味で驚きです(笑)。

 自分が女性なら観たくない映画でしょう。

 それでもレオ様が演じると引き込まれてしまうのは、演技力なんでしょうね。

 レビューの評価が高いのもその証拠なんだと思いますよ。

 でも自分は苦手な内容なのであまり人には勧めることができませんが。

 ”ドラッグ””女””成り上がり”に興味がある人は観ても大丈夫かな?

 ただ、デート向けの映画で無いことは確かです!


     満足度:★★★☆
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