2014
01.20

2013年まとめ①

Category: 映画
 遅くなりましたが、2013年に観た映画について簡単に纏めたいと思います。

 観た映画本数:89本
 (内訳)邦画:41本(内試写会:11本)
     洋画:48本(内試写会:13本)

 改めて数えると、よく観たなと思える数字です。

 それもこれもTOHOシネマズで19本タダで観せてもらったのが大きいですね。

 その分、試写会で観る回数が減ってきています。

 もう50歳を過ぎたのだから、そろそろ応募するのを止めようかとも思っているところです。


 で、個人的にベスト1を決めると、

     邦画:「舟を編む」

     洋画:「ゼロ・グラビティ」

 となりました。

 邦画は結構悩んだんですよ、実は。

 「横道世之介」や「奇跡のリンゴ」も満足度的には並んでいるんですが、総合的に見て「舟を編む」にしました。

 「舟・・」だけ原作を読んでいないので、それも影響あるかもしれません。

 
 洋画はダントツでしたが、如何せん「3D版」が絶対条件ですので、2D(通常上映)で選ぶとすると、

    「鑑定士と顔のない依頼人」

 になります。

 
 そして残念なワースト1は

     邦画:「R100」

     洋画:「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」

 になります。

  邦画は文句なく、恐らく今までで最低の満足度だったと思われます。

 思い出しただけでも気分が悪くなります。

  洋画は、「ジャッキー・コーガン」や「フリーランサー NY捜査線」など満足度の低い作品が以外に多かったですが、「ファイヤー・・」にした理由は、ブルース・ウィリスが出ているにも関わらず、全く活躍しないのがあまりにも拍子抜けだったからです。

 他の作品の大物俳優(ブラット・ピットやロバート・デ・ニーロ、フォレスト・ウィッテカー等)はそれなりに仕事してますから、その違いですかね。

 多くの人が多分そうだと思いますが、ブルース・ウィリスが出ていなかったら「ファイヤー・・」を観る人は激減した事でしょう。

 どんだけ活躍しないか、気になった人はぜひDVDでチェックしてみて下さい。

 自分の気持ちが解ってもらえるはずです!
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