2014
01.08

47RONIN

Category: 映画
 1月3日(金)TOHOシネマズにて映画「47RONIN」をレイトショー鑑賞。
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 某○バスのキャンペーンで本作の劇場鑑賞券プレゼントを行っていたので応募し、うまくいけばタダで観られるかも、と思っていたら、年末に鑑賞券ではなく、それ程興味の無いグッズが送られてきてガッカリ。

 で、明日から仕事始めなのでゆっくり観られるのは今日を逃すと1週間後になってしまうので、また夜に這い出して映画館へ。

 元日と同じように夜9時にも関わらず、世間様は大方9連休の最中でしょうから、暇を持て余しているのか、入場してみると30人以上はお客さんが入って居た。

 
 あらすじ: 大石(真田広之)率いるサムライたちは、吉良(浅野忠信)とミステリアスな女ミヅキ(菊地凛子)のたくらみによって主君を殺され、自然が豊かな赤穂の領地を追われてしまう。さらなる謀略を企てる吉良の野望を阻止し、主君の敵を討つべく集まった47人の浪士たちは、はぐれ者の混血青年カイ(キアヌ・リーヴス)と手を組むことに。わずかな人数の彼らは、明らかに戦力差のある敵の軍勢の戦いに命を賭して身を投じる。


 ”忠臣蔵”を題材にファンタジーアクション大作として大胆にアレンジした本作。

 多分、多くの人達は、”何でそんなもの作るの?”と思ったはず。

 そんな自分も同類なので、不安はあったが思っていた程、酷くはなかったかな(笑)。

 ”忠臣蔵”について詳しくも無いし、よく知らないし、それ程興味も無いからスンナリ観られたのかもしれませんが。

 未だにどうも苦手な菊地凛子さんが”らしい”役をやっていて、これはこれで悪くはなかったと思います。

 そして”永遠の〇”同様、田中泯さんはやっぱり別格でした。

 ただ、”忠臣蔵”に反応する世代は年配の方々だろうし、本作の顔ぶれに反応するのは若い世代でしょうから、なかなか興行的には難しいと想像できるはず。

 なのに、製作費175億円(?)もかけて作ってしまった。

 衣装もお金掛かってそうだったしなぁ。

 本当なら日本でこそ100億円位は稼がないといけなかったと思われるが、まさかの不入り。

 どうやら宣伝費くらいしか稼げなくて、製作費は丸々赤字になりそうだとのこと。

 一般的な評価が良くないので、敬遠している人がいるとしたら、自分の目で確かめるのもアリじゃないでしょうか。

 そんなに強く勧められる作品ではありませんが、きっと気に入る人も居るはず・・!?


     満足度:★★★
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