2013
12.17

ブラインド・フィアー

Category: 映画
 12月16日(月)一ツ橋ホールにて試写会「ブラインド・フィアー」を鑑賞。
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 今年最後の試写会になりそうなので、忙しくて疲れている体にムチ打って会場に向かった。

 上映ぎりぎりに入場すると、疎らに空いているけど、通路側は殆ど埋まっていて、だいぶ前よりに右端に着席。


 あらすじ: 元報道カメラマンのサラ(ミシェル・モナハン)は戦場取材で失明してしまい、現在は恋人のライアン(アンドリュー・ウォーカー)と豪華なペントハウスで暮らしている。大みそか、買い物から戻ったサラは床に広がる大量の血で転倒。そこにはライアンの死体が横たわっていた。ライアンが横取りした金とダイヤを探すチャド(バリー・スローン)は、サラに隠し場所を問い詰め……。


 上映時間85分だったので、中身の無いB級映画かと思ったら、その通りだった。

 ジャンルはサスペンス・スリラーになりますが、主人公がか弱さを感じさせないためか、緊張感が伝わりにくかった。

 そして殆どがマンション最上階のペントハウスで話が進行するので、お金も掛かってない、登場人物も少ない。

 85分も要らない内容です。

 禿げ頭のマイケル・キートンは悪そうな人相で役に合っていたと思う。

 昔の面影が無さすぎるけどね(笑)。

 ただ、最後の最後には驚いた。

 というか、そんなバカな、オイオイ、って感じ(笑)。

 
 興味のある方はDVDでの鑑賞をお勧めします!
 (暇つぶしな感じで良いと思います)


     満足度:★★☆
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