2013
11.28

ゼロ・グラビティ

Category: 映画
 11月25日(月)ワーナー・ブラザース試写室にて試写会「ゼロ・グラビティ(3D版)」を鑑賞。
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 12月公開の映画で一番観たかった作品を公開前にしかも3Dで観られるなんて何という幸せでしょう。

 上映開始20分前に会場入りすると、3Dメガネ(使用後要返却)とジャパン・プレミアのレッド・カーペット招待状まで渡してくれました。

 自分は行けるかどうか微妙ですが、ここまでのサービスってあまりありませんね、有難う御座います。


 あらすじ: 地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。


 何ですかこれは!?

 ”映画を観た”、というよりは、”体験した”と言った方が合っていますかね。

 緊張感、絶望感、が半端無いです。

 自分までが宇宙空間を彷徨った感覚に陥ります。

 宇宙ゴミ(スペースデブリ)って恐ろしい物なんですね。

 地球の衛星軌道上を周回しているので、一定時間ごとにその規模を拡大しながら襲ってくるから、溜まったもんじゃないんです。

 あんなの観たら、宇宙に行こうなんて思わなくなるでしょ。

 ホント、宇宙飛行士さんを尊敬せずにいられません。

 それにしても、どうやったらあんな素晴らしい映像を造り上げられるんだろうか。

 「アバター」の時も書いたけど、この映画は2Dでの上映をしない方が良いと思うんですけど・・

 この冬、観るべき映画(観ないと損する)の一本です。

 観るときは、”IMAX”とか”TCX”などの環境設備の良い映画館で観る事をお勧めします!


     満足度:★★★★☆
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