2013
11.27

マラヴィータ

Category: 映画
 11月23日(土)TOHOシネマズにて映画「マラヴィータ」をレイトショー鑑賞。
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 日中、錦糸町に行って「まどマギ」を観ようと思ったら、13時の回が満席で、15時の回は最前列に1席だけ空きがあると言われ、18時の回なら空きがありますと言われたが、ごめんなさいと謝り帰ってきて、夕方ちょっと寝て起きたら最終回のレイトショーに間に合う時間だった。

 予告編を観た時から楽しみにしていた本作だったので、会場入りしてみたら6人だけだったのにちょっとショックだった。


 あらすじ: フランスのノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきたアメリカ人のブレイク一家。主人のフレッド・ブレイク(ロバート・デ・ニーロ)は元マフィアで、FBIの証人保護プログラムを適用されているため、一家は世界中を転々としながら暮らしている。そんなある日、フレッドに恨みを持つマフィアのドンが彼らの居場所を特定し、殺し屋軍団を送り込むが……。


 程よく笑えて観終わってスッキリするそんな映画だった。

 中でも作家と偽っているブレイク(デ・ニーロ)が町の映画鑑賞会に招かれて「グッドフェローズ」を観てコメントを求められるシーンがありますが、リュック・ベッソン監督だからできたんでしょうねぇ、流石。

 リュックがこんなに笑える映画を作るなんて、ちょっと意外に思えたので余計に楽しく観ることが出来たのかな。

 それにしても、こんな家族が引っ越して来たら、周りの人達は迷惑どころの騒ぎじゃない。

 関わったら最後、怪我で済めばまだいい方で下手すりゃ死が待っている。

 そんな一家が遂に殺し屋軍団に襲撃され、さてどうなるのか?

 それは観ている人の想像通りの結末にきっとなることでしょう、てか、そうなって欲しいと思いました。

 観て損はしない映画でしょう!


 愛犬の名前が”マラヴィータ”って、笑えますね。


     満足度:★★★★
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