2013
11.19

悪の法則

Category: 映画
 11月16日(土)TOHOシネマズにて映画「悪の法則」をレイトショー鑑賞。
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 予告編を観た時から、危険な香りがプンプンしていて、観なければと思わされた作品だったので、地震があったにも関わらず映画館に出かけた。

 既に予告編が始まっている時間にチケットを買ったため、観客を数える暇も無い状態で会場入り。

 「LIFE」のめっちゃ長い予告編が流れている中、着席したが、30人以上は居たと思われます。


 あらすじ: メキシコ国境付近の町で弁護士をしている通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり人生の絶頂期にあった。彼は実業家のライナー(ハビエル・バルデム)と手を組み、裏社会のブローカー、ウェストリー(ブラッド・ピット)も交えて新ビジネスに着手する。その仕事は巨額の利益を生むはずが……。


 うーん、一言で言えば分かりにくい破滅的な映画ですかね。

 グロイシーンも幾つかあって、後味悪いし、極力説明を省いているので、こういうことでいいんだよな、と自分に納得させるように観ていた。

 ただ、無駄話をしている様で、実は意味が有り、それを後に目の当たりにした時、思わず背筋が凍る。

 其れ位、映画の出来としては良く作られているんだなと思わされる。

 んだけど、自分の好みの内容では無いのが残念だ。

 予告編を観た時に、多分こいつが一番悪いんだろうと思っていたのは当たっていたが、だからと言って、やっぱりと思うよりも、薄ら寒い気持ちの方が勝っていた。

 本当の悪人はここまでの事を何とも思わずにできるんだなと再認識させられた。

 これだけ豪華な俳優陣にこれだけの事(結構ショッキング)をさせるんだから、監督の力(脚本も)は流石と言うべきでしょう。

 それにしても、弁護士が見え張って恋人にダイヤ買ったのが事の始まりとは、恐ろしや恐ろしや・・


     満足度:★★★☆

 
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