2013
11.05

スティーブ・ジョブズ

Category: 映画
 11月1日(金)TOHOシネマズにて映画「スティーブ・ジョブズ」をフリーパス鑑賞。
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 サービスデーなので混雑を覚悟しつつ、バイト明け後の朝一に劇場へ。

 チケットを買う人は並びも無く、意外に人が居なかったので迷わずこの作品を選択し会場入り。

 広い会場には30人程のお客さんだった。

 
 あらすじ: 誰からも天才と認められるも、周囲との衝突が絶えないスティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)。既存の組織に所属するのに向いていないと悟った彼は、自分のような友人らと自宅ガレージをオフィスにしてアップルコンピュータ社を設立する。革新的な商品を次々と放ってはヒットさせ、たった4年で株式の上場に成功、IT界の寵児(ちょうじ)となるジョブズ。しかし、意見の相違がある社員は問答無用で解雇、創立時メンバーを冷遇するなど、独善的な言動を繰り返すように。その果てに、彼は自身の会社から追放されてしまう。


 自分は、彼の事を殆ど知らないし、アップル製品も使ったことがありません。

 そんなトウシロウだからこそ、彼の事を知りたくて、結構この映画に期待してました。

 でも自分が知りたかった事が、あまり描かれていなかったように思います。

 簡単にプログラマーを首にしてしまうような嫌な奴で、自分のやりたいことにはどれだけお金が掛かろうが突き進む経営者には向かない性格で、家庭には決して向いていないが、新しい物を想像し形にする才能には長けていた人。

 映画を観て分かったのはこれだけで、彼がどれだけ偉大な人だったのか、自分には伝わってこなかったです。

 自分が頭悪いだけかも知れませんが(笑)。

 演じる人達が、どれだけ本人に似ているかよりも、彼らの本質を描いて欲しかった。

 これだと、ジョブズ自身よりも、周りのスタッフが優秀だったからこその彼だったのかなと思う。

 そういう人材を集められる(寄ってくる)のも才能の一つでしょうけどね。

 追放されて戻るまでの間と、その後の製品の裏話的な話も教えて欲しかったけど、それだと時間が足りないんだろうなぁ。


     満足度:★★★
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