2013
10.21

ウルヴァリン:SAMURAI

Category: 映画
 10月18日(金)TOHOシネマズにて映画「ウルヴァリン:SAMURAI」をフリーパス鑑賞。
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 バイト明け後、上映最終日に朝一でやってくれたので滑り込み状態で観ることができた。

 出来れば3D版が観たかったけど仕方がない。

 観客は8人でした。


 あらすじ: カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが……。


 いきなり日本の長崎にウルヴァリンが居るのに”何故?”って思いながら、そのことには全く触れずに話は進む。

 何で太平洋戦争中にウルヴァリンが日本に居たのか、言い訳めいた説明でいいからして欲しかったなぁ。

 そういうところからして、今までの「X-メン」系のお話と関係付けて観る必要は無いですね、別物ですわ(笑)。

 現代の話なのに忍者が出てこようが、そんな彼らが日本人でなかろうが、あんな新幹線に怖くて乗れないだろうとか、ヒロインがもう少し女優さんらしい人が良かったな、とか些細なことは考えません(笑笑)。

 自分は取りあえず”ウルヴァリン”が好きだから、彼が活躍してくれる姿を見られればある程度満足ですよ。

 でも、傷が治らないウルヴァリンはちょっと衝撃的ですね。

 日本人キャストでは、真田さんの存在感がバツグンで、彼が居なかったら日本人の存在感は極めて薄かったでしょうね。

 にしても、新幹線上でのウルヴァリンvsヤクザの戦いはまるでマンガで、相手のヤクザは身体能力高すぎでしょ(笑)。

 この映画ならポップコーンを食べながら観ても私は文句言いません!

 
 それにしても、本編終了後の映像が気になったぞ。


     満足度:★★☆
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