2013
10.10

パッション

Category: 映画
 10月7日(月)TOHOシネマズにて映画「パッション」をフリーパス鑑賞。
                13-10-08_001.jpg

 バイト明け後、朝一で映画館へ行き、会場入りすると観客は、な、何と3人だった。

 意外に人気ないのか? 書き込みは評価高いのに・・

 
 あらすじ: 自らの地位を広告会社の重役まで押し上げた、野心的な女性クリスティーン(レイチェル・マクアダムス)。アシスタントのイザベル(ノオミ・ラパス)は、そんなクリスティーンを羨望(せんぼう)のまなざしで見つめていた。しかし、狡猾(こうかつ)なクリスティーンにアイデアを横取りされ、恋人にも裏切られてしまったイザベルは、クリスティーンへの殺意を抱くようになり……。


 昔のデ・パルマ監督が戻ってきた?風なサスペンス映画。

 でもそこまで評価できるのか、ハッキリ言って微妙ですね。

 女性3人の欲望(出世欲&性欲)バトルが繰り広げられ、最終的に女性は”悪魔のように怖い”と認識する。

 この女性の誰かに魅力を感じないと見ているのが辛いかも。

 後半の完全犯罪の行方はそれなりに楽しめるとは思うが、冴えない男を加えた前半は退屈になるだろう。

 自分としてはイザベルが気になったので何とか飽きずに観ることができた。

 そうでなければただ綺麗な映像を眺めるだけになっていただろう。

 映像は相変わらず美しい!

 そして問題?の2分割のカット割りですが、自分は意味のあるカットだったと思います。

 観ている最中はドキドキしてました(残念ながらこのシーン以外はドキドキが無かった・・)。

 オペラの内容まで理解できれば、より深く理解できたでしょう。


 観て損をした気分にはならなかったけど、タダで観られてラッキー、的な感じです。


     満足度:★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/794-da2aee4f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top