2013
10.08

地獄でなぜ悪い

Category: 映画
 10月5日(土)TOHOシネマズにて映画「地獄でなぜ悪い」をレイトショーでフリーパス鑑賞。
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 「クロニクル」終了後に出口でフリーパスカードをもらい、また窓口に行き先程と同じ係員にチケットを発券してもらって会場入り。

 観客は13人でした。


 あらすじ: とある事情から、激しく対立する武藤(國村隼)と池上(堤真一)。そんな中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに。あるきっかけで映画監督に間違えられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込む。そこへライバルである武藤の娘だと知りつつもミツコのことが気になっている池上が絡んできたことで、思いも寄らぬ事件が起きてしまう。


 園監督の作品は映画館では初めて観ました(DVDでは数本見ていますが)。

 単館系の映画館での上映が多かったようなので観る機会を逃していて、今回のようなシネコンでの上映は恐らく初めてのことだと思われます。

 内容的には、単館系向けだけど映画への愛情(かなり偏っている)が感じられるエンタテインメント作品です。

 出演者は豪華だし、笑えるシーンも多いんですが、終盤の映画撮影シーンは血みどろで、頭や手足が飛びまくる過剰演出に正直、気持ち悪くなりました。

 限りなくスプラッターな感じ。

 まぁ、これが園監督らしさなんでしょうけど、この年齢になると、この手の演出はキツイです。

 若い頃なら、手を叩いて喜んでいたんでしょうが・・

 そんな中、やっぱり堤さんは良いですよね。

 こんなキャラでも違和感全く感じさせませんよ。

 あと

 ♪全力歯ぎしりレッツゴー♪・・

 の歌が頭から離れなくなります(笑)。

 やっぱり観る人を選ぶ映画なんだと思います。


     満足度:★★★
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