2013
10.07

クロニクル

Category: 映画
 10月5日(土)TOHOシネマズにて映画「クロニクル」をレイトショー鑑賞。
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 今日から貯まったマイル(6000マイル)で1ヶ月フリーパスの申請をしようとパンフ等の売場窓口に行ったら、

 ”写真撮りますので”

 と係りの男性に言われ、

 ”えぇーっ、聞いてないよー”と心の叫び声をあげた!
 
 寝起きでぼーっっとした状態で来てしまったので、”シャワー浴びてくればよかったなぁ”

 と、後悔しながらも、言われるままの場所に立って内心泣きながら写真を撮られた。

 映画終了後にはフリーパスが出来ているので、入出口の係員から受け取ってくださいと言われ、会場入りした。

 観客は20人程いました。


 あらすじ: 超能力を手にした、高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)、マット(アレックス・ラッセル)、スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)は、自分たちの姿をビデオで記録することに。超能力を使い、他人がかんでいるガムを口から取り出したり、女子のスカートをめくったり、空中でアメフトをしたりと、退屈だった毎日を刺激的なものに変える三人。そんなある日、クラクションを鳴らして後方からあおってきた車を、アンドリューが超能力でスリップさせる。それを機に、彼は超能力を乱用するようになり……。


 2週間限定公開で、高校生(昔高校生だった人も)は入場料1000円の触れ込みだったので期待はしていなかった。

 しかもB級な雰囲気だし・・

 3人の高校生が、穴の中を探検したら謎の生命体?と遭遇?したことで?超能力が使えるようになる(どうして?)。

 何故か、この部分の説明がその後殆ど触れられないことが非常に残念です。

 ただ、ここから引き込まれるようにお話が進みます。

 超能力を使うと鼻血が出たりしていたので、能力を使いすぎて肉体に変化が生じてきて・・みたいな展開になるのかと思っていたら、良い意味で裏切られました。

 3人のうちの一人アンドリューくんは、寝たきりで病気の母親と、酒浸りで暴力をふるう父親と暮らしていて、学校へ行けば虐められているそんな高校生。

 友人と呼べるのは従弟のマットだけ(アンドリュー自身はそう思っているかは不明)。

 そんなアンドリューくんが能力を持ってしまったために、今までの復讐ではないけれども、悪い方に力を使うようになり、終盤はちょっとしたパニック映画になっていく。

 いろんな書き込みに”アニメ『AKIRA』”みたいとあるが、その気持ちも分かる。

 かなり悲しくも虚しい終わり方(ちょっとの救いもあるけれど)だった。


 タダで観ておいてなんですが、これが1000円ならお得な気がしますね。

 
      満足度:★★★☆
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