2013
09.12

スター・トレック イントゥ・ダークネス

Category: 映画
 9月7日(土)TOHOシネマズにて映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス(3D字幕版)をレイトショー鑑賞。
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 レイトショーで3D字幕版がやっていたので、このチャンスを逃す手は無いと思い、3Dメガネを忘れずに映画館へ向かう。

 公開3週目だけど、まだ人気なのか30人程の観客が入って居ました。


 あらすじ: 西暦2259年、カーク(クリス・パイン)が指揮するUSSエンタープライズは、未知の惑星の探索中に巨大な地殻変動に遭遇。彼は深刻なルール違反を犯してまで原住民と副長スポック(ザカリー・クイント)を救おうと試みるが、地球に戻ると船長を解任されてしまう。ちょうど同じ頃、ロンドンの宇宙艦隊データ基地が何者かによって破壊され……。


 この夏一番の映画と言って良い出来でしょう。

 「マン・オブ・スティール」を観たときは、こっちかなとも思いましたが、どちらがよりエンタテインメントかを比べると明らかに「・・イントゥ・ダークネス」の方になります。

 兎に角飽きさせないように話を作っていて、ワクワクドキドキでは足りずにもう少しで泣きそうになるくらい。

 エンタープライズの隊員たちそれぞれに意味のある出番がちゃんと用意されているのも好感が持てる。

 何より、カンパーバッチくんの魅力が活かされている。

 こいつに痛い目に合わされるが、最期は逆に利用もする(ちょっと出来すぎなんだけどね)。

 ただ、元々の「スター・トレック」ファンの人たちには、受け入れがたい内容になっているでしょう。

 特に、スポックの扱いは許せない人も居るはず。

 自分はそれ程の「スター・トレック」愛を持ち合わせていないので、ちょっと違うかなと思うくらいです。

 久しぶりに3Dも楽しめましたしね。

 
     満足度:★★★★☆
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