2013
09.03

マン・オブ・スティール

Category: 映画
 8月31日(土)TOHOシネマズにて映画「マン・オブ・スティール(2D字幕版)」をレイトショー鑑賞。
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 夜中になってもあまり気温が下がらず、汗をかきながら涼を求めて映画館へ。

 明日はサービスデーなので、今日は少ないかもと期待して状況をみてみたら、思ったより混んで無かった。

 でも、予告編の間に人が増えて通路側に席を取ったのに結局前後右側を塞がれてしまった。


 あらすじ: ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。


 新たな”鋼鉄の男”の誕生となりました。

 主人公の誕生秘話やクリプトン星の状況など、今までにないお話が描かれ、何故彼が地球に送られたのかも知らされる。

 そして、育ての親(ケヴィン・コスナーとダイアン・レインってこの組み合わせは素晴らしい!!)の愛情のおかげで人間らしく成長する主人公。

 前半でこのあたりのことを丁寧に描くことで、後半の”鋼鉄の男”の苦悩が観ている観客にストレートに伝わってくる。

 流石、ノーラン印映画。

 そして、見せ場のバトルシーン!

 動きが早ーっ、建物の壊れ方も半端ない。

 そして一般人がどんだけ死んでるんだーっ。

 このあたりは流石、スナイダー監督。

 どれだけ殴りあっても終わりそうにない対決が、あんな形で決着するとは・・

 何か弱点があってやられるんだろうと思っていたので意外。

 ある程度楽しんでおいて、こういうことを言うのもなんだけど、もう「スーパーマン」を現代でやるには無理があると思いました。

 今回ので原作らしさが感じられるのはラストシーンだけだろうから。

 
 でも全世界でヒットしちゃってるから続編は作られるんだろうけど、今度はノーラン”監督”で作って欲しいなぁ。

 
 どうせ観るなら大スクリーンで観てね!



     満足度:★★★★
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